マイティークラフトは、本日(2018年8月21日)よりAndroid向けアプリ『スーパーリアル麻雀P8』の配信を開始した。

 マイティークラフトは、本日(2018年8月21日)よりAndroid向けアプリ『スーパーリアル麻雀P8』の配信を開始した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

ゲームセンターを一世風靡した「スーパーリアル麻雀」の新作P8が、クラウドファンディングを使用しアイドル麻雀としてリリース

株式会社マイティークラフト(本社:東京都豊島区、代表取締役:西川博成、以下「マイティークラフト」)は、本日、スマートフォン向けアイドル麻雀ゲームの「スーパーリアル麻雀P8」をPlay Store(TM)にてAndroid向けに配信を開始しました。

1987年登場したスーパーリアル麻雀は、ゲームセンター向けにリリースされると爆発的な人気を得て一世風靡し、次々と続編が作られました。業務用筐体や家庭用ゲーム機向けにP7(Part7)まで7作がリリースされ、ゲームや登場キャラクタが多くのファンに愛されました。現在でもスマートフォン向けアプリやコンテンツサイトに多くの登録ユーザーがおり、キャラクターグッズも発売されています。

このたび、スーパーリアル麻雀の流れを汲み、新たに「スーパーリアル麻雀P8」を、スマートホン向けにリリースいたしました。リリースするにあたっては、クラウドファンディングを採用し熱烈なファンの支援により完成まで至りました。制作にあたっては、従来よりシリーズのキャラクターデザイン・原画を制作を担当してきた田中良先生にキャラクター制作を一部担当して頂きました。

「スーパーリアル麻雀P8」は、スーパーリアル麻雀シリーズの8番目のナンバリングタイトルの正統派2人麻雀ゲームです。新たに描き起こしたアイドルキャラクタと麻雀の対戦をしながらストーリーが進んでいきます。ゲームアプリは無料でダウンロードでき、3人のアイドルとの途中のストーリーまでプレイ可能です。以降、1080円の解除キーを購入することにより、追加される総勢14人のアイドルキャラクタ含め、全てのストーリーを進めることができます。

1997年にP7が制作されて以降、21年が経過しています。リリース当初は未成年キャラクタを含む脱衣麻雀でしたが、世の中の価値観が変わったため、P8ではアイドル麻雀としてリニューアルしています。また、P7までの業務機筐体中心から、P8ではスマートフォン・PC・家庭用ゲーム機などのプラットフォームに展開していく予定です。

P8を制作するにあたっては、クラウドファンディングを通じゲーム内キャラクターをスポンサー方式を採用しました。CAMPFIREのクラウドファンディングでは、予想以上の反響があり、最終的に予定額の倍以上の資金が集まり、キャラクタも14人登場することになりました。リリース直後は3人のアイドルキャラクタが登場しますが、順次登場し総勢14人のアイドルキャラクタが揃います。それぞれのキャラクタの名前はクラウドファンディングでのスポンサーが名付け親になっています。

ゲームの主題歌には、麻雀界でも有名なシンガーソンググラドルの藤田恵名さんに作詞・作曲を依頼しました。藤田恵名さんの歌う主題歌はゲーム中でフルバージョンで収録しています。藤田恵名さんには、先に実施した初代ミススーパーリアル麻雀コンテストのオフィシャルサポーター(親善大使)にも就任して頂いています。

主題歌を歌っているオフィシャルサポーターの藤田恵名さん
ゲーム中での主題歌のサウンドプレーター画面

ゲーム中で登場する各キャラクタの声優を、オーディション形式で採用しています。現在も引き続き追加キャラクタの声優を募集しており、今後アイドルユニットとしてデビューも予定しています。

マイティークラフトでは、近年若者に人気が下落傾向と言われている麻雀に対して、スーパーリアル麻雀をきっかけに麻雀界を盛り上げる一助になればと考えています。各種コラボレーションも展開していく予定です。

製品概要
ゲーム名: スーパーリアル麻雀P8
ジャンル: スマートフォン向けアイドル麻雀 一部プレイ無料(有料解除キー\1,080有)
対応環境: Android 5.0以降
リリース時期: 2018年8月21日Android版リリース 
※iOS版・PC版は年内に順次リリース予定