gamescom 2018がいよいよ開幕間近。10回目となる欧州最大規模のイベントは、今年もゲームファンでアツい【gamescom 2018】

2018年8月21日~25日(現地時間)、毎年夏の恒例となったgamescom 2018が、ドイツ・ケルンメッセにて行われる。

 2018年8月21日~25日(現地時間)、毎年夏の恒例となったgamescom 2018が、ドイツ・ケルンメッセにて行われる(21日はビジネスデイ)。昨年度の実績が入場者数35万人、919の企業が54の国から出展を果たしたというgamescomは、まさに欧州最大規模のゲームイベント。

 今年も、任天堂やソニー・インタラクティブエンタテインメント、マイクロソフトなどのハードメーカーはもとより、アクティビジョン、エレクトロニック・アーツ、ユービーアイソフトなどの大手も出展。カプコンやKONAMI、スクウェア・エニックス、バンダイナムコエンターテインメント、セガといった、日本のゲームファンになじみの深いメーカーのタイトルもラインアップに名前を連ねている。

 ちなみに、gamescomも2009年にケルンで開催されてから、今年で10回目。記念すべき10回目のイベントで、どのようなトピックが飛び出すのか――ファミ通ドットコムではしかとリポートしていくのでお楽しみに!

いくつか入り口があるケルン・メッセ。取材陣が利用することが多いのは、プレスルームが近くにあるノースエントランス。さすがに開催前日とあってか、人は若干おとなしめ。

こちらはイーストエントランス。前日はあいにくの雨。

近くのガソリンスタンドの上には『Fallout』のVault Boyが。何か雰囲気がでている。

こちらも会場近くには、『ヒットマン2』の細長い広告が。会場周辺はgamescom一色。

 今年で10回目となるgamescomだが、入場者数は2009年・24万5139人、2010年・25万4000人、2011年・27万5000人、2012年・27万5000人、2013年・34万人、2014年・33万5000人、2015年・34万5000人、2016年34万5000人、2017年・35万人と順調に数字を伸ばしてきている。今年はどこまで来場者が訪れるのか……。そんな点にも注目が集まる。