スパイク・チュンソフトは、“The Walking Dead”の世界を舞台とした『OVERKILL’s The Walking Dead』のPS4版を、日本で発売することを決定した。

 スパイク・チュンソフトは、“The Walking Dead”の世界を舞台とした『OVERKILL’s The Walking Dead』のPS4版を、日本で発売することを決定した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「The Walking Dead」の世界を舞台とした 最大4人の協力型アクションシューター 『OVERKILL’s The Walking Dead』 PlayStation4版の日本発売が決定!


 株式会社スパイク・チュンソフトは、OVERKILL Software社が PS4/Xbox One/PC(Steam)向けに鋭意開発中のゾンビサバイバルアクションシューター『OVERKILL’s The Walking Dead』について、 PlayStation4版を日本向けに発売することを決定いたしました。

 『OVERKILL’s The Walking Dead』は、コミックやTVドラマが全世界で人気の「ウォーキング・デッド」の世界を舞台に、最大 4 人の協力プレイが楽しめるアクションシューターです。プレイヤーは仲間とともにウォーカー(ゾンビ)や他の生存者と戦い、拠点の安全を確保しながら終末期のワシントン D.C.でサバイバルに挑みます。本作の様々なミッションを乗り越えていくには、チームワークが大きなポイントと なります。

 『OVERKILL’s The Walking Dead』を開発するOVERKILL Softwareは、代表作に協力プレイ型アクションシューター「PAYDAY」シリーズを持ち、技術力は世界的に高い評価を受けています。そのノウハウを最大限に活用して手掛ける本作は、PS4/Xbox One/PC(Steam)向けに全世界同時期の発売を 目指して開発が進んでおり、その PS4 版の日本向けパブリッシングをスパイク・チュンソフトが担当いたします。なお、発売時期は未定です。

<ゲームシステム>

 本作のマップはプレイヤーのキャンプ(拠点)と、探索の舞台となる複数のエリアによって構成され、“探索による物資の調達”や“拠点の防衛”、そして“他の生存者のキャンプへの襲撃”といった、プレイ感覚の異なる複数のタイプのミッションが用意されています。ミッションには、目的地やそこへ至る道のりが変化するランダム要素が実装され、リプレイ性が高く、またすべてのプレイヤーが同じ経験をするとは限りません。

 ミッションを成功させるたびに、経験値や新たな武器が手に入ります。同時に、登場キャラクターたちの過去や経歴も断片的に明らかになっていきます。他の生存者たちと出会い、そして戦う…その果てには終末によって退廃した街の本当の姿が白日のもとに晒されることでしょう。

<キャラクター>
 プレイアブルキャラクターはエイダン、ヘザー、マヤ、グラントの4人。彼らはそれぞれ固有のスキルツリー、チーム内の役割、プレイスタイル、そしてバックグラウンドストーリーを有しています。

<バックグラウンド>
 荒廃しきったワシントン D.C.の街、そこではウォーカーだけではなく、他の生存者もプレイヤーの前に立ちはだかります。原作者ロバート・カークマンの協力の元、OVERKILL Software は「ウォーキング・デ ッド」の世界を不気味に、真に迫る形で再現します。

■ ゲームスペック
タイトル: OVERKILL’s The Walking Dead
プラットフォーム: PlayStation4
発売日: 未定 価格: 未定
ジャンル: ゾンビサバイバルアクション
プレイ人数: オンライン専用 1~4人
※ソロプレイ時も PS Plusへの加入が必要です
CERO: 審査予定
開発: OVERKILL Software
販売: 株式会社スパイク・チュンソフト