ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、発売中のプレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』について、アップデートを日本国内へ向け、本日(2018年7月30日)より配信を開始した。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、発売中のプレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』について、アップデートを日本国内へ向け、本日(2018年7月30日)より配信を開始した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』200台以上の車両のDLC発売!7月アップデート配信開始

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から、好評発売中の PlayStation4(PS4)用ソフトウェ ア『グランツーリスモSPORT』において、7月のアップデートを日本国内に向け、本日より配信いたします。

 今回のアップデートは、200台以上の車両をダウンロードコンテンツ(DLC)としてPlayStation Storeや、「ブランドセントラル」から購入できるようになりました。また、新規車両7台や新規コース、「GTリーグ」の新規イベントなどが収録されています。

誰でも※参加可能な「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ」のオンラインシーズンが本格的に開催される中、最新の車両をいち早くご入手いただけるよう、PlayStation Store にて 218台の車両が DLC として配信されます。また、すべての車両はゲーム内のレースで手に入る「クレジット」でもご購入いただけます。

<PlayStation Store の DLC 購入ページ>
https://store.playstation.com/ja-jp/grid/PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-CATEGORY00003024/1

※オンラインシーズンは『グランツーリスモSPORT』のスポーツモード内からどなたでも参加可能ですが、「リージョンファイナル」および「ワールドファイナル」への参加は、18歳以上のプレイヤーのみ参加可能となります。スポーツモードをプレイするには PlayStation Plus への加入が必要です。

 今月の新規収録車両として、2017年にメルセデスを王座に導いた栄光の車種「AMG F1 W08 EQ Power+ 2017」をはじめ、「高性能な日本のマイクロスポーツカー(3台)」、「サルト・サーキットを駆け抜けたル・マンカー(3台)」をテーマとした、全7種の新規車両が収録されました。

 新規追加のコースは、南フランスサン・クロワ湖をテーマとしたオリジナルコース「サン=クロワ・サーキット」。湖にかかる吊り橋を中心としたロングコースです。その他、シングルプレイモードの「GT リーグ」に3つのイベントを追加。さらに「スケープス」や「ブランドセントラル」、「サーキット エクスペリエンス」にも新規要素が追加されています。

追加車両
・メルセデス AMG F1 W08 EQ Power+ 2017
・ダイハツ コペン Active Top’02
・ホンダ ビート’91
・ホンダ S660’15
・フェラーリ 250 GTO CN.3729GT’62
・フォード GT LM Spec II Test Car
・マツダ 787B’91

追加コース
・サン=クロワ・サーキット

GT リーグ追加イベント
・ライドウェイトKカップ(ビギナーリーグ)
・ノスタルジックカー・フェスティバル(アマチュアリーグ)
・メルセデス AMG グランプリ(プロフェッショナルリーグ)

「グランツーリスモ」オフィシャルサイトでは、『グランツーリスモSPORT』の詳細やオンラインアップデート情報を公開しておりますのでぜひご覧ください。