オーイズミ・アミュージオはサイバーパンクホラーゲーム『オブザーバー』の国内配信日が決定したことを発表した。

 オーイズミ・アミュージオはプレイステーション4用ソフト『オブザーバー』の国内配信日が決定したことを発表した。配信日は2018年8月16日で、価格は3500円[税込]。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

サイバーパンクホラーゲーム『オブザーバー』国内配信日決定のお知らせ

 株式会社オーイズミ・アミュージオはこのたび、PlayStation4にてサイバーパンクホラー『オブザーバー』を2018年08月16日(木)に配信することを決定いたしました。また、発売決定にあわせ公式サイトを公開いたしました。

<オブザーバーとは?>

 本作はポーランドのデベロッパー「Bloober Team」によるサイバーパンク風ホラーゲーム。プレイヤーはベテラン刑事のダニエルを操作し、不可解な事件をあらゆる特殊能力を使って捜査する作品となっている。

<あらすじ>
 本作は2084年の近未来、大企業カイロン社によってコントロールされたポーランドの南部都市クラクフを舞台にしている。

 主人公は容疑者の脳にマインドジャック(ハッキング)することで事件解決の証拠やヒントを得る警察組織「オブザーバー」に所属するベテラン刑事、ダニエル・ラザルスキー。ダニエルはとある事故により、体を酷く損傷してしまった。その結果、彼の体には様々な人体改造パーツが備わっている。その後遺症のせいで彼はストレスやショックにより心拍数が不安定になる度に精神安定剤を摂取する必要がある。

 そんなある日、愛する妻を亡くしてしまった事がきっかけで疎遠になっていた息子アダムと名乗る男性から謎のメッセージを受け取る。ダニエルは、その真相をたしかめるべく逆探知機能で調べたスラム街クラクフにあるアダムが住むアパートへ潜入することになるが...?

<特殊能力について>
 改造された腕に装備された探索機器には、EM(電磁)とBioの 2 つのモードでの背景スキャン機能が埋め込まれています。EM(電磁)ビジョン機能は細かいアイテムや現場に隠された証拠を探知する事ができ、BIO(バイオ)ビジョンは現場の血痕や液体等の成分を解析できる。これらを使って、ゲーム内に登場する犯行現場からヒントを得られる。

 ダニエルは「マインドジャック」という特殊機器を使って他人の脳に入り込み、その人間の記憶に入り込むことができる。しかし、時には幻覚に襲われたり、マインドジャックから目を覚ますとまったく違う場所に移動していることもある。これらは精神的に不安定なダニエルだからこそ起きるものなのかは、不明である。

【製品概要】
作品名 オブザーバー
対象機種 PlayStation 4 (PlayStation 4 Pro対応)
配信開始日 2018年8月16日(木)
ダウンロード 3,500円(税込)
ジャンル サイバーパンクホラー
プレイ人数 1人
CERO Z
販売元 株式会社オーイズミ・アミュージオ

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