『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』新VII組の新たなSクラフトが公開、最大の脅威となる《鉄血宰相》オズボーンなどキャラクターの詳細も

日本ファルコムは、2018年9月27日発売予定のプレイステーション4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』について、キャラクターと新VII組メンバーが習得する“Sクラフト”に関する情報を公開した。

帝国最大の人物、《鉄血宰相》オズボーン

 日本ファルコムから2018年9月27日発売予定のプレイステーション4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』について、『軌跡』シリーズを通して描かれる、帝国最大の人物、《鉄血宰相》オズボーンと、その直属部隊《鉄血の子供たち(アイアンブリード)》として活動するレクター、クレア、そして新VII組メンバーが新たに習得する“Sクラフト”に関する情報が明らかとなった。

さらに演出&威力が増した“新Sクラフト”が登場

 『閃の軌跡IV』では、トールズ第II分校で多くの経験を積んだユウナたち新VII組メンバーが、さらに強力なSクラフトを習得する。

<ユウナ……ヴァリアントチャージ>
巨大ガンブレイカーから雷球を高速で射出し、渾身の突撃で相手にとどめを刺すユウナ専用の最強Sクラフト。

<クルト……奥義・天眼無双>
 全身に覇気をまとい、ヴァンダール流剣術必殺の一撃で戦場に大爆発を巻き起こす。

<アルティナ……ソラリス・ブリンガー>
 2体に分身したクラウ=ソラスが巨大な剣へと姿を変え、ターゲット目掛けて無数の斬撃をくり出す。

<ミュゼ……ロード・ガラクシア>
 高速詠唱で魔導騎銃を複製し、全方位から無数の弾丸を浴びせるミュゼ専用の新Sクラフト。

<アッシュ……ギルティカーニバル>
 上空に放り投げた敵を滅多斬りした後に地上へ叩き落とし、魔力を込めたダーツを上空から投じて標的を絶望の淵へと沈ませる。

登場キャラクター

■ギリアス・オズボーン / CV:中田譲治

(登場作品:「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」
      「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡」シリーズ)

「よかろう──ならば諍(あらが)ってみせるがいい。」

《鉄血宰相》の名で知られる、軍部出身のエレボニア帝国政府代表。
就任以来あらゆる面で帝国の近代化を推し進め、鉄道網施設、周辺地域の併合・属州化を強硬に進めてきた。
内戦後、実子であるリィンを《灰色の騎士》として持ち上げ、理不尽な“要請(オーダー)”を行使することで政府の駒としてしまう。
その後、息つく間もなく軍事拡大に乗り出し、クロスベル自治州やノーザンブリア自治州を帝国領として併合。
一方、“裏”では結社《身喰らう蛇》を利用して《巨イナル黄昏》の始動を目論んでいた。
果たして、世界の“終焉”は始まってしまったが……?

■レクター・アランドール / CV:森田成一

(登場作品:「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」「英雄伝説 零の軌跡」
      「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡」シリーズ)

「“終わっちまった”クラスがどこまで食い下がれるか見せてもらうぜ。」

帝国軍情報局の特務少佐にしてオズボーン宰相の直属である《鉄血の子供たち》の一員。
いい加減な性格に見えるが、裏交渉や工作をあらゆる方法で成功させているなど、情報局員としての才能は極めて優秀。
内戦後は情報将校としての活動の傍ら、《灰色の騎士》であるリィンに帝国政府からの“要請(オーダー)”を伝える連絡役を受け持つことに。
オズボーンが“ハーメルの悲劇”を企てた実父を極刑に処したという事実を明かしながらも、《鉄血の子供たち》の一人としてリィンたち新旧《VII組》の前に立ちはだかった。

■クレア・リーヴェルト / CV:小清水亜美

(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡」シリーズ)

「ごめんなさい──私が、私自身を変えられなくて。」

鉄道憲兵隊(TMP)に所属する女性将校で、オズボーン宰相の直属である《鉄血の子供たち》の一員。
導力演算機並みのズバ抜けた処理能力で部隊を自在に指揮することから氷の乙女(アイスメイデン)の異名で呼ばれることも。
帝国政府側という立場にありながらもリィンたち第II分校や旧VII組メンバーに親身になって手を貸していたが、大恩あるオズボーンの意に苦渋の想いで従い、《鉄血の子供たち》としてリィン達と敵対してしまう。
妹同然の存在だった大切な少女を喪い、リィンを“破滅”へと導く手助けをしてしまった事に悲痛な想いを抱いているようだが……。



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