『428 封鎖された渋谷で』がPS4とPC向けに9月6日に発売決定、サウンドノベルの傑作がオリジナル版から10年ぶりに復活

スパイク・チュンソフトは、サウンドノベル『428 封鎖された渋谷で』を、プレイステーション4/PC向けに2018 年9月6日に発売することを明らかにした。

 スパイク・チュンソフトは、サウンドノベル『428 封鎖された渋谷で』を、プレイステーション4/PC向けに2018 年9月6日に発売することを明らかにした。オリジナル版の発売から10 周年を記念してスペシャルプライスでの提供となる。プレイステーション4版はパッケージ版、ダウンロード版ともに3800円[税抜]/4104円[税込]、PC版は3960円[税込]だ。

 『428 封鎖された渋谷で』は、渋谷の街を舞台に、複数の主人公とそれを取り巻く人々の一日をバラエティー豊かに描くサウンドノベル。プレイヤーは、さまざまな立場の主人公たちの視点でシナリオを並行して進めることとなり、その中で「つぎにどのような行動をとるのか?」、「何を考えるべきか?」など、多くの選択を迫られることになる。そしてその選択は、直接主人公のシナリオを左右するだけでなく、別の登場人物の未来にも大きな影響を与える。何気ない行動がほかの誰かを追い込み、あるいは誰かを救う……現実の世界のように関わり合い、影響し合う、そんなドラマが楽しめる。

 『428 封鎖された渋谷で』のオリジナル版は、2008年にWii用ゲームソフトとして発売され、高い評価を獲得。その後プレイステーション3、PSP、スマートフォンアプリと多岐に渡るプラットフォームで展開されてきたが、今回プレイステーション4版およびPC版としてリリースされることになった。海外ではすでに3月に先行して発表されていたが、今回国内での発売が9月6日に決定した。

スパイク・チュンソフト 櫻井光俊氏に北米オフィス設立の経緯を聞く、「いま、日本のゲームがアメリカで売れている」【GDC 2018】

スパイク・チュンソフトが2017年12月に米国法人であるSpike Chunsoft, Inc.を設立。ここでは同社の櫻井光俊氏に、海外展開の狙いなどを聞いた。

複数の主人公の視点で展開されるドラマ

 かつて渋谷最大のチームを率いた男、新米の刑事、熱血フリーライター、ウィルスのエキスパート、ネコの着ぐるみ……さまざまな立場の主人公の視点を切り替えながら、ドラマをマルチアングルに楽しめる。

5 分ごとに展開され、臨場感あふれるストーリー

 ひとりの行動が周囲に影響し、物語は多彩に分岐していく。

オリジナル版で好評を得た、ボーナスシナリオも収録!

 オリジナル版の隠し要素であるふたつのボーナスシナリオを収録。ひとつはミステリー作家の我孫子武丸氏が、もうひとつはTYPE-MOONが担当している。



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