日本ファルコムは、2018年9月27日発売予定のプレイステーション4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』について、公式サイトを更新し、最新情報を公開した。

 日本ファルコムは、2018年9月27日発売予定のプレイステーション4用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』について、公式サイトを更新し、最新情報を公開した。
 今回は、鉄血宰相と手を組むことになった結社“身喰らう蛇”の“カンパネルラ”、“マクバーン”、“シャーリィ”、そして“緋の騎神”の起動者として鉄血宰相のもとで行動する“セドリック皇太子”に関する詳細なキャラクタープロフィールを紹介する。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『登場キャラクター』紹介

《道化師》カンパネルラ / CV:伊藤かな恵

(登場作品:「英雄伝説 空の軌跡」シリーズ、「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡III」)

 《道化師》の異名を持つ結社《身喰らう蛇》の執行者No.0。少年のような容姿だが、何年もの間外見が変化しておらずその存在の多くが未だ謎に包まれている。オズボーン宰相に乗っ取られた《幻焔計画》奪還のため帝国で暗躍していたのだが―― 神機による実験結果を受け、《巨イナル黄昏》と呼ばれる災厄を引き起こすことが結社内部で決定。対立していた宰相や地精と手を組み、災厄発動の計画を進めることになった。

「いや~、因縁ある者同士の対決って燃えるよねぇ!」

《劫炎》のマクバーン / CV:諏訪部順一

(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡II」「英雄伝説 閃の軌跡III」)

 焔(ほのお)を自在にあやつる能力を持つ、結社《身喰らう蛇》の執行者No.I。“最強”の執行者と謳われながらも、その性格はかなり気まぐれ。いつも気怠げで、興味の無い任務は勝手に放棄してしまうことも。しかし、自分の相手になりそうな“強者”を目の当たりにすると禍々しい黒き焔を操る《火焔魔人》へと己の肉体を変化させる。《巨イナル黄昏》が始まって以降、結社の任務をこなしつつ、誰にも見せたことのない“真の自分”の正体を見極めるべく独自に行動を始めることとなる。

「この世界が続こうが終わろうが、正直、俺には知ったことじゃない。」

《紅の戦鬼》シャーリィ・オルランド / CV:竹達彩奈

(登場作品:「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡III」)

 結社《身喰らう蛇》の執行者No.XVIIにして、大陸最強の猟兵団《赤い星座》の大隊長も務める生まれつきの戦闘狂。使徒第三柱・マリアベルの要請で帝国入りし、猟兵団の首尾の確認や妨害工作、第II分校の襲撃など各地での任務を嬉々としてこなす。帝都での異変発生時は《赤い星座》とライバル関係にある《西風の旅団》と一時的に手を組み、凶悪な連携を見せていた。結社がオズボーン陣営に協力することになったことで、シャーリィは護衛役としてセドリック皇太子と共に動いているようだが……?

「坊ちゃんがお役目を果たしてるうちに遊ばせてもらおっかな?」

セドリック皇太子 / CV:進藤尚美

(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡」シリーズ)

 ユーゲントIII世の嫡子にして、第一皇位継承権を持つエレボニア帝国の皇太子。優しく素直な性格で、兄オリヴァルトや双子の姉、アルフィン皇女との仲も極めて良好だったが内戦時に《緋の騎神》の核として利用された事件を境に心身のバランスを崩してしまう。それから一年半後、性格から剣技に至るまで、別人のようになったセドリックは晴れて士官学院本校に入学。オズボーン宰相に多大な影響を受けたらしく、帝国での災厄実現に向け、皇太子としての立場も利用しながら惜しむことなく協力するようになる。《緋の騎神》の“力”に固執しているようだが……?

「世界を終わらせて新たな秩序を作る! その偉業の前に“弱さ”は敵だ……!」