『ワンダーボーイ』シリーズへのオマージュ全開なアクションRPG『Aggelos』がSteamで配信開始

海外パブリッシャーのPQubeが配信開始したアクションRPG『Aggelos』を紹介。

 海外パブリッシャーPQubeが、アクションRPG『Aggleos』PC版をSteamで配信開始。価格は1520円で、現在は1週間の発売記念セールで20%オフの1216円となっている。対応言語は英語のみ。

 本作は『ワンダーボーイ』/『モンスターワールド』シリーズにオマージュを捧げる、フランス生まれのアクションRPG(ちなみに開発者の片割れの名前が“Wonderboy Bobi”だったりもする)。

 ゲームとしては、マップ内を行ったり来たりしつつ新アクションや魔法など新たな能力を入手することで、段々とそれまで行けなかった場所に行けるようになるというタイプ。新能力をゲットして「もしかしてあそこ、この能力を使えば先に行けるんじゃ?」と向かう時のワクワク感が楽しい。

 全体的に素直な作りで、あまり迷ったり詰まることもなく、サクサクプレイできる印象。擬人化キャラの住人たちやクリーチャーの可愛さは、まさにあの頃のゲームを思い起こさせる(ただしサウンドはあくまで“レトロ風”のそれ)。

 なおitch.ioで体験版が無料公開されているので、気になる人はまずそちらを試してみるのもいいんじゃないだろうか。