ゾンビコミック/ドラマ『ウォーキング・デッド』を原作としたCo-opシューター『Overkill's The Walking Dead』海外にて11月6日より発売【E3 2018】

Starbreezeは、『The Walking Dead』を題材とした新たなストーリーとキャラクターを描く、Co-opシューター『Overkill’s The Walking Dead』について、発売日を発表。北米にて11月6日に、欧州地域にて11月8日に発売されることが明かされた。

 マルチプレイクライムFPS『PAYDAY』シリーズの開発スタジオOverkill Softwareの親会社Starbreezeは、Overkill Software制作による、ゾンビコミック/ドラマ『ウォーキング・デッド』を題材としたCo-opシューター『Overkill’s The Walking Dead』について、発売日をPCゲームの独自イベント“PC Gaming Show”にて発表。北米にて11月6日に、欧州地域にて11月8日に発売されることが明かされた。なお、本作の日本展開は現在のところ予定されていない。

 本作は、ゾンビコミック/ドラマ『ウォーキング・デッド』を題材とした新たなストーリーとキャラクターを描く4人協力型FPSタイトル。Co-opプレイを採用し、文明破滅後のゾンビが溢れかえるワシントンDCを舞台に、生き残りをかけて戦う。現在のところの4名(Aiden、Maya、Grant、Heather)のプレイアブルキャラクターに関するシネマティックトレーラーが公開されている。

 また、今回公開された映像では、プレイスルー的フッテージが収録されておりゲームプレイの一端を確認できるので、ぜひチェックしてほしい。

▼プレイアブルキャラクター シネマティックトレーラー
※グロテスクな表現や残酷表現が含まれます。閲覧にご注意ください。

▲3年前に公開されたリヴェラルトレーラー。子どもの声とゾンビの声だけで伝える危機的状況が、かなり印象的。