『ディビジョン 2』はエンドゲームを重要視して制作。概要と特徴を紹介、最新スクリーンショットも到着【E3 2018】

ユービーアイソフトより2019年3月15日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用オンラインRPG『ディビジョン 2』。本作の概要と特徴を、最新スクリーンショットとともに紹介する。

 ユービーアイソフトより2019年3月15日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用オンラインRPG『ディビジョン 2』。本作の概要と特徴を、最新スクリーンショットとともに紹介する。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

概要

殺人ウイルスがニューヨーク市、そして世界中でパンデミックを引き起こし、市民生活に壊滅的な打撃を与えてから7ヶ月。ウイルス襲来時に治安維持の切り札として召集された、スリーパーエージェントの部隊であるディビジョンは、以来、残されたものを守るため、休むことなく戦い続けています。

しかしウイルスの拡散を阻止する術はなく、地球上で最も厳重に守られた街ワシントンDCまでもが汚染され、国全体が崩壊の危機にさらされます。ディビジョンは、ワシントンDCが失われれば、国が崩壊してしまうという、かつてないほどの重圧とも戦わなければなりません。現場に入って7ヶ月になるエージェントであるあなたとチームメイトたちは、パンデミックによる社会の衰退を阻止する最後の希望なのです。

Ubisoft Massiveと『ディビジョン』開発チームが贈る『ディビジョン2』は、崩壊しつつある引き裂かれた都市“ワシントンDC”を舞台にした、オープンワールドで構成されるオンラインRPGです。ゲームの新たな舞台となるこの都市は、美しく象徴的な景観がリアルに描写されています。シリーズの特徴である再現度の高いマップ、充実したRPGシステム、テンポの速いアクションをプレイヤーに体験させてくれます。ソロまたは最大4人チームによる協力プレイで、メインのキャンペーンや対戦型のPvPマッチ、何が起きてもおかしくないダークゾーンでのサバイバルまで、様々なアクティビティが用意されています。

特徴

変わり果てたワシントンDC

ウイルスのパンデミックに続き、嵐、洪水、そしてそれに伴う混乱がワシントンDCをすっかり様変わりさせています。歴史的な猛暑という状況の中で、浸水した都市部から史跡や歴史的建造物まで、様々な環境で構成された、生きたオープンワールドを探索しましょう。街には、それぞれが独自の目的を持ち、ワシントンDCの覇権をめぐって争う複数の敵勢力によって侵略されています。街を解放し、残された市民を守るのはあなたなのです。

最高のエンドゲーム体験

ディビジョン2』ではエンドゲームを特に重要視して制作されています。メインキャンペーンをクリアしたプレイヤーに、長期にわたって新鮮で独特、そして多様なアクティビティを提供します。『ディビジョン2』のエンドゲームコンテンツには、新たなチャレンジ、成長システム、独特な仕掛けと隠し要素、そしてシリーズで初のレイドが登場します。発売後も1年分の無料追加ストーリーミッション、マップ拡張、ゲームモードなど、豊富なコンテンツが配信されます。

刷新された成長システムとスペシャリゼーションシステム

メインキャンペーンをクリア後、デモリショニスト、シャープシューター、サバイバリストといった新しいスペシャリゼーション(専門分野)を習得できるようになります。それぞれのスペシャリゼーションには、新たなスキルやMOD、固有のタレントを習得できる全く新しい成長システムが存在し、選んだ役割におけるエージェントとしての能力を最大限に引き出します。

ダイナミックで生き生きとした世界

市民や敵勢力は置かれた状況を生き延びるため、食料や薬、弾薬といった必需品をめぐって常に争っています。各勢力が荒廃したワシントンDCで対峙すると、彼らは物資や縄張り、そして自分たちの生存そのものを賭けて戦います。それぞれの勢力が求めるものや行動動機が衝突するのです。敵勢力、友好勢力、市民、最終的にはエージェントであるプレイヤーを含めた様々な出会いが、驚きに満ち、ダイナミックで生き生きとした世界を作り上げるのです。

市民の力を結集させる

市民は団結して居住可能地に集まり、コミュニティを再建しようとしていますが、彼らの存在そのものが脅かされているのが現状です。市民と緊密に協力して彼らの安全を守る事で、活動拠点建設用の物資や支援を提供するなど、周囲の人々や世界により強い影響を与えることになります。

一新されたダークゾーン

エージェントしか入れないダークゾーンは、ゲームで最も貴重なアイテムが存在する未開のエリアです。同時にダークゾーンは恐怖、裏切り、緊張に満ちた最も危険なエリアでもあり、他のエージェントが突然あなたと敵対し、苦労して手に入れたアイテムを強奪しようとする場合もあります。『ディビジョン2』のダークゾーンでは、プレイヤーの成長レベルに関係なく、全てのプレイヤーに公平かつ刺激的な体験を提供するように設計されました。