1989年、スウェーデン。片田舎にやってきたマシーン軍団に最大4人でゲリラ戦を挑むオープンワールドシューター『Generation Zero』

『ジャストコーズ』やゲーム版『マッドマックス』などで知られるスタジオが、新作オープンワールドシューター『Generation Zero』を発表。海外では2019年に発売予定。

 『ジャストコーズ』シリーズや『マッドマックス』などのオープンワールドアクションを手掛けてきた、スウェーデンのゲームスタジオAvalache Studios。同スタジオが新作『Generation Zero』を発表した。海外では2019年にプレイステーション4/Xbox One/PCでリリース予定。

 『Generation Zero』は、同スタジオのAPEXエンジンを使用した新たなオープンワールドシューター。1989年のスウェーデンの片田舎を舞台とし、平和だった町を突如侵略してきたマシーン軍団との戦いを描く。

 ゲームはソロプレイのほか、最大4人での協力プレイにも対応。公式サイトに掲載されている本作のディレクターの声明文によると、ゲームは必ずしも眼の前のマシーンと戦って勝利することを強制せず、チャンスとなれば一気に打って出るゲリラ戦が可能な作りとなっている模様だ。

 時に隠れてやり過ごしたり、ちょっと戦ってみて撤退して、住居などから物資を集めてから再トライといったプレイの幅もある一方で、敵マシーンたちは継続的にシミュレーションが行われ、プレイヤーの追跡などの目的を持ってマップを移動していくほか、破壊した部位はしばらく経って再度遭遇した際もそのまま残るという。特定部位を破壊して辛くも逃げ切った強敵に思わぬ所で再開する……なんてこともあるかもしれない。

 なおSteamでの製品ページによると今のところ日本語対応は含まれていないが、ストアの説明表記自体は日本語で書かれている。