辛口アクションADV『吾妻邸くわいだん』が6月15日に配信決定! みなぎる緊張感とカタルシスを味わえ!!

メディアスケープは、同社が進行する“Play,Doujin!”プロジェクト作品、求道庵(ぐどうあん)開発のプレイステーション4ソフト『吾妻邸くわいだん』を2018年6月15日よりPS Storeにて配信開始する。

 メディアスケープは、同社が進行する“Play,Doujin!”プロジェクト作品、求道庵(ぐどうあん)開発のプレイステーション4ソフト『吾妻邸くわいだん』を2018年6月15日よりPS Storeにて配信開始する。

 『吾妻邸くわいだん』は求道庵による3Dアクションアドベンチャーゲーム。爽快感が追い求められる昨今のアクションゲームの風潮に対し、“緊張感を味わうこと”を重視した独特のゲームスタイルを特徴としている。さらにアドベンチャーゲームとして、DUALSHOCK4のタッチパッドをフル活用した画面ポインティングによる謎解きなどの要素を融合。その“辛口”さと、困難に打ち勝ち、乗り越えたときのカタルシスを前面に出した作品となっている。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

ストーリー(イントロダクション)

~昭和七年 五月~
奈良県は吉野郡のとある山奥に、修行に励む師弟の姿があった。彼らは「方相氏(ほうそうし)」と呼ばれる役儀を担い、妖鬼退治を専らとしている者である。

その彼らの元に、一人の青年が助けを求めて駆け込んでくる。曰く、この先にある屋敷「吾妻邸」に現れた妖鬼達に襲われ、命辛々逃げて来たのだと…。

見習い方相氏の「四方堂 遙」は、彼女の師と共に、急遽吾妻邸へと向かう事になるのだった。

主な登場キャラクター

本作の主人公は見習いの方相氏(※注1)。吉野の山奥で修行中の所、妖鬼出現の報を受けて、急遽「吾妻邸」に向かう事になります。
(※注1)方相氏 : 鬼祓い(おにはらい)の務めを担う者の役儀の呼称。

以下では、この物語の主な登場キャラクター達をご紹介しましょう。

四方堂 遙(よもどう はるか)

本作の主人公。見習い方相氏。師と共に修行の旅をしている。

橘 志楼(たちばな しろう)

方相氏として各地を渡り歩き、日々妖鬼と戦っている。遙の師。顔に着けているのは「四ツ目の面」と呼ばれる、方相氏必携の武具だ。

燭陰(しょくいん)

強大な妖力により付近一帯の妖鬼達を統べる存在。知能も高く、人語を解す。過去に方相氏との戦いに敗れ、永く封印されていた筈だが…。

吾妻邸の人々

人里離れた吉野の山奥に佇む屋敷「吾妻邸」に暮らす家人と、その使用人達。突如出現した妖鬼達に襲われた彼らの運命は…?

ゲーム内容&システム

舞台となるのは今から80年ほど昔、 昭和初期の日本。「吾妻邸」と呼ばれる屋敷を探索し、そこに現れる妖鬼達と戦いながら、邸内に仕掛けられた様々な絡繰(カラクリ)を解き明かして進んで行 く、3Dアクション・アドベンチャーゲームです。

本ゲームは、チュートリアルを含めた全6つの章から構成されており、ストーリーに沿って複数のステージ(マップ)を行き来しながら探索を進めて行きます。吾妻邸の住人達を救い出し、邸の最深部に潜む大妖鬼を倒すことが目的となります。

ここではプレイヤーキャラが行える主な行動と、その操作をご紹介しましょう。

移動

方向キーの入力により、キャラクターの移動を行います。↑で前進、↓で後退、← →で旋回となる、いわゆる「ラジコン操作」と言われる入力法です。必要に応じて「歩き」と 「走り」を使い分けましょう。

攻撃

攻撃用ボタン(□or×)を押すことで、「陣器」と呼ばれる武具による攻撃を行います。陣器には薙刀、勾玉、神鏡の3種類があり、△ボタン押しによって使う陣器を切り替える事が可能です。勾玉と神鏡は、使用すると陣気(画面右上の緑色のゲージ)を消費します。

<薙刀>
前方広範囲を瞬時に薙ぎ払う、中段攻撃。陣気を必要としない(いつでも使用可能な)基本攻撃です。

<勾玉>
陣気を込めた勾玉を地面に叩きつける、下段攻撃。攻撃判定が発生するまでは遅いですが、上手く使えば連続ヒットさせる事が可能です。陣気を消費します(必要量の陣気が無い時は使用できません)。

<神鏡>
手に掲げた神鏡から陣気を放出する、上段攻撃。効果範囲は狭いですが、ボタンを押している間、連続で射出する(攻撃を出し続ける)事が可能です。陣気を消費します(必要量の陣気が無い時は使用できません)。

防御

敵の攻撃が当たる時に、方向キー↓を押して(後退して)いれば、防御を行います。(=後退中に攻撃が当たれば、自動で防御になります)
"危ない!"と思ったら、すぐに後退するクセをつけておきましょう。また、防御を行うと、陣気ゲージが少し回復します。
(※防御しきれない強力な攻撃もあります)

反転

後退(方向キー↓押し)中に、〇ボタンを押す(~離す)事で、反転の動作を行います。これにより瞬時に真後ろを向くことが可能です。旋回して向きを変えるよりも圧倒的に素早く動けるため、ゲーム攻略には必須の動作です。必ず使いこなせるようになりましょう。

調べる

3D画面内のどんなものでも "調べる" 事が可能です。気になる所にカーソルを合わせてクリックして下さい。(※「DUALSHOCK4」中央にある、タッチパッド部分を使用。)
遠方の山々から、机上の筆一本に至るまで、その世界に存在する全てのモノが、それぞれに特有の反応を返します。尚、対象がゲーム進行上重要なものや、アイテムが入っている可能性のあるモノの場合、カーソルの形状が変化(矢印→手)します。注意して画面を観察しましょう。

道具を使う

入手した道具(アイテム)は、画面右にあるアイテム欄に追加されます。それらを使用したい場合は、対象にカーソルを合わせてクリックして下さい。尚、アイテムは同時に8つまで所持することが可能です。

記録する

ゲーム中には「式場(しきば)」と呼ばれるセーブポイントが幾つか存在し、その式場上でセーブ用のアイテムを消費することで、進行状況のセーブ(記録)が可能です。セーブ用アイテムである「木簡」はゲーム中様々な場所で入手できますが、その数には限りがあります。無駄に使い過ぎないよう、注意しましょう。

キー・アサイン

〈「DUALSHOCK4」〉

作品概要

タイトル:吾妻(あづま)邸(てい)くわいだん
ジャンル:アクション・アドベンチャー
プラットフォーム:PlayStation4
プレイ人数:1人
発売日:2018年6月15日
価格:3,240円(税込)
※PlayStation Storeでのオンライン配信
CEROレーティング:C
発売:メディアスケープ株式会社 http://www.mediascape.co.jp/
制作:求道庵(ぐどうあん) http://gudouan.com



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※画面は開発中のものです。