エムツーショットトリガーズ『ケツイ ~絆地獄たち~(仮題)』にはパッケージ版&追加DLCが! 最新情報山盛りのケイブ祭り2018“友軍エムツーによるトークショー”をリポート

2018年4月21日、秋葉原UDXビルのアキバ・スクエアにて開催された“ケイブ祭り2018 ケイブ隊がにゅ~隊式”において行われたエムツーステージにおいて、エムツーショットトリガーズ最新作となる『ケツイ ~絆地獄たち~(仮題)』(プレイステーション4/発売日未定)の最新情報が公開された。

 2018年4月21日、秋葉原UDXビルのアキバ・スクエアにて開催された“ケイブ祭り2018 ケイブ隊がにゅ~隊式”において行われたエムツーステージにおいて、エムツーショットトリガーズ最新作となる『ケツイ ~絆地獄たち~(仮題)』(プレイステーション4/発売日未定)の最新情報が公開された。

左からエムツー代表の堀井直樹氏、プレイステーション4版『ケツイ』ディレクターの久保田和樹氏、なぜだか『ケツイ』がすごく上手そうなスティーブン・グッジョブズ氏。

 “友軍エムツーによるトークショー”と題して行われたステージには、エムツー代表の堀井直樹氏、同ディレクターの久保田和樹氏、そしてスティーブン・グッジョブズ氏が登場。“ケイブ祭り2017”での移植発表から約1年が経過したが、現在も絶賛開発が進められているとのことで、ショットトリガーズのコダワリである、各種ヘルパー機能を搭載した“SUPER EASYモード”や、ゲーム内パラメーターを丸裸にする“M2ガジェット”を搭載している。

“エムツー ショット トリガーズ”新タイトルは『ケツイ』、そして『フィーバロン学園(仮)』! 秋葉原に衝撃走ったケイブ祭り2017でのステージをリポート

東京・ベルサール秋葉原にて開催された“ケイブ祭り2017 ドキドキ ケイブの入学式~先生も胸ふくらむ春!~”。すでに速報でお伝えしたように、そこで行われた『弾銃フィーバロン』トークショーにて、エムツー ショット トリガーズの新作として、『ケツイ ~絆地獄たち~』、『フィーバロン学園(仮)』が発表となった。ここでは、なぜこのタイトルが選ばれたのかを、ステージの詳細リポート、そして開発スタッフへの直撃インタビューにてお届けする。

 M2ガジェットの詳しい内容はスライドを確認いただきたいが、かなり難しい『ケツイ』の2周目(裏・表)に行くための条件を表示するなど、今回もゲーム攻略に役立つ情報がドカ盛り。左下の“TOP SECRET”な部分はまだヒミツとのことだが、エムツーならではのビックリドッキリ機能の登場に期待したい。

 また、ケイブIKD氏からの「基板と同じ動作にしてほしい」という注文を完遂すべく、オリジナルの再現性にはこれまで以上に気を使っているそうで、アーケード版とプレイステーション4版の動画を比較してのフレームレート検証はもちろん、操作面でもほぼ違いが出ないよう厳密な調整が進められているとのこと。処理落ちまでもがプレイフィールに関わる『ケツイ』だけに、こうた調整はプレイヤー/スコアラーにとって朗報だろう。

 これにて発表は終了……かと思いきや、グッジョブズ氏がやにわに立ち上がると「One more thing」と新モードを発表!  なんと“IKD 2007 SPECIAL”なる新モードを用意することが明らかとされた。なんだかすごそうな名前のこのモードは、2007年に開催されたケイブ祭りに1日限定で展示されたバージョンで、敵の攻撃が激しかったりボムが1発しかなかったりと、「かなり辛口です」(久保田氏)とのこと。なお、この通称“イケスペ”モードは、ダウンロードコンテンツでの販売を予定しているそうだ。

 そしてステージ終盤には、速報でお届けしたように、ダウンロード版に加えてパッケージ版(ディスクメディア)での発売が発表に。パッケージ版には初回特典を予定しているとのことが発表になると、会場からは「おおー!」という歓声が上がった。

【速報】エムツーショットトリガーズ『ケツイ ~絆地獄たち~(仮題)』はパッケージ版も発売!

2018年4月21日、秋葉原UDXビルのアキバ・スクエアにて開催中の“ケイブ祭 2018”において行われたエムツーステージにおいて、エムツーショットトリガーズ最新作となる『ケツイ ~絆地獄たち~(仮)』(PS4/発売日未定)の新情報が公開された。

 ステージの最後には「お待たせして申し訳ないのですが、モリモリと開発中ですのでお待ちください」(久保田氏)、「もう(完成が)見えた! パッケージを含めてやらせていただきますので、よろしくお願いします。つぎもあるから!」(堀井氏)と、そう遠くない時期の発売と、次回作を匂わせる発言も。続報に期待しよう!

ステージ終了後から開始された“イケスペ”を使った試遊コーナーには大行列が。BGMは『ゴシックは魔法乙女』のサウンドデザイナーであるケイブ松本大輔氏によるアレンジバージョン(『ケツイ』15周年記念CD-BOXに収録と同じもの)が使われ、ゲーム本編でも選択可能とのこと。

腕に自身のあるプレイヤーが続々と“イケスペ”に挑戦。列の先頭にいたプレイヤーの1人がラスボス“エヴァッカニア・ドゥーム”までたどり着くと、待機列からは「おおー!」というどよめきが起こっていた。

この日限定のキービジュアルを使ったポスターを用意。試遊にて“エヴァッカニア・ドゥーム”に邂逅できたプレイヤーにプレゼントされた。

試遊した人全員には『ケツイ』の自機のペーパークラフトがプレゼントされた。

物販コーナーでは三和電子製のアーケードスティックも発売され、かなりの数が売れていた。