ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、発売中のプレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』について、“アウディe-tron ビジョングランツーリスモ”を新規収録することを明らかにした。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、発売中のプレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』について、“アウディe-tron ビジョングランツーリスモ”を新規収録することを明らかにした。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』

リアルサーキットを走る初の「ビジョングランツーリスモ」。「アウディ e-tron ビジョングランツーリスモ」収録!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、好評発売中のPlayStation4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』に「アウディe-tron ビジョングランツーリスモ」を新規収録することを、日本国内に向けお知らせいたします。

 「アウディe-tron ビジョングランツーリスモ」は、アウディの描く理想のグランツーリスモ像を具体化したモデルです。そのたたずまいは、アウディ最新のデザインランゲージに包まれた端正なスポーツクーペですが、1989年の北米IMSAシリーズを戦った名レーシングカー、「アウディ90 IMSA GTO」へのオマージュが随所に込められています。
 近年のパワートレインの多様化に応えるべく、『グランツーリスモSPORT』の中には2つのバージョンが用意されます。フロントグリルをブラックアウトした1台は、ハイブリッド仕様の「アウディビジョングランツーリスモ」。後輪に3.4L・V6ターボエンジン、前輪にモーター/ジェネレーターユニットを組み合わせ、トータル950kW(1292ps)という強烈なパワーを生み出します。
そしてもう1台は、ピュアEV仕様である「アウディe-tron ビジョングランツーリスモ」。白くペイントされたフロントグリルが目印です。200kWを発生するモーターをフロントに1基、リアに2基搭載して、計600kW(815ps)のパワーを生み出します。
 このクルマの画期的な点は、リアルサーキットを走る初の「ビジョングランツーリスモ」であるということです。イベントで公開されたプロトタイプは、4月13日、14日に行われるフォーミュラーEのローマGPを皮切りに、以後も各地のイベントでデモ走行を披露し、躍動感あるエクステリアと強烈なパフォーマンスをアピールする予定です。

 「グランツーリスモ」オフィシャルサイトでは、『グランツーリスモSPORT』の詳細や「ビジョングランツーリスモ」情報を公開しておりますのでぜひご覧ください。

<「グランツーリスモ」オフィシャルサイト>