『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』において、プレイヤーが自分自身で新しいToy-Conを発明できるモード“Toy-Conガレージ”の紹介動画が3本公開されている。

 任天堂より2018年4月20日発売予定の新商品『Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)』。これは、ダンボールの工作キットを組み立て、“Toy-Con(トイコン)”と呼ばれるコントローラーを作り、Toy-ConとJoy-Con、ゲームソフトを組み合わせて遊ぶというもので、これまでにない商品となっている。

 2018年4月20日には、『Nintendo Labo Toy-Con01: バラエティキット』と『Nintendo Labo Toy-Con 02: ロボットキット』の2種類が発売されるが、どちらのキットにも共通して収録されているモードとして、“Toy-Conガレージ”がある。これは、プレイヤーが自分自身で新しいToy-Conを発明できるというモードだ。

 画面をタッチする、ボタンを押すといった“入力”と、音が鳴る、振動するといった“出力”を組み合わせることで、さまざまな遊びが生み出せる同モード。現在、『Nintendo Labo』公式サイトにて、“Toy-Conガレージ”の基本と、同モードによって生み出せるToy-Conの例“リモコン戦車”と“輪ゴムギター”を紹介する動画が3本公開されている。『Nintendo Labo』のさまざまな可能性を感じさせる内容になっているので、ぜひチェックしてみてほしい。