サーフィン日本代表の愛称“波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN”。そのPRキャラクターに『ポケットモンスター』のピカチュウが就任。サーフボードとウエットスーツを装備した“NAMINORIピカチュウ”の姿も公開された。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」のPRキャラクターに「NAMINORI ピカチュウ」が就任

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」PR施策の第1弾として、株式会社ポケモン (東京都港区、代表取締役社長:石原恒和) とタイアップ し、 全世界で人気のポケットモンスターから、「ピカチュウ」をPRキャラクターとして起用しました。サーフボードを小脇に抱え 、ウエットスーツを着た「NAMINORIピカチュウ」が、「NAMINORI JAPAN」の活躍をバックアップします。今後、様々なPRイベントでの活動が予定されています。ご期待ください!

日本サーフィン界の活性化に向け、本格始動!「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」マーケティング独占契約締結でPR体制を強化

 株式会社ハンディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大杉陽太)は、一般社団法人日本サーフィン連盟(以下:NSA)と業務委託契約を締結し、サーフィン日本代表の愛称である「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」の独占マーケティング権を取得しました。
 本契約は、サーフィン競技の活性化をはじめ、日本のサーファーが注目される環境づくりなど、サーフィン界を盛り上げ、幅広い世代に関心を持っていただくことを目的としたものです。今後はマーケティング活動をはじめ、普及活動に伴うテーマソングの制作や、企業とのコラボレーションなど様々な施策を予定しており、具体的なコンテンツの制作や各種施策の実施については、業務提携を行う株式会社電通と一緒にプロジェクトを進めてまいります。

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」の活動予定について

 サーフィン界の発展、ファン層の拡大を目的とする「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」は今後、一般の方々に認知してもらいやすいように、応援テーマソングの制作や、各種企業・団体とのコラボレーション、そしイベント開催など様々な活動を展開する予定です。

「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」とは

 「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」は2016年、NSAホームページ上の一般公募により選ばれた愛称で、世界選手権や世界ジュニア選手権に派遣される日本代表チーム、そのほか限られたNSA強化指定選手が日本を代表して戦う際に使用されます。象徴として用いられるマーク「Rising Wave」は、一定の規則性で変形した円の集合体でデザインされています。円は「日本」、集合体は「チーム」を意味しており、日本全体が一致団結して大きなひとつの波になり勝利を目指すことを表現しています。

ハンディがマネジメントを行うサーファー(2018年3月現在の契約選手)

 ハンディには現在、プロやNSA強化指定選手を含む13名のサーファーが所属しています。ハンディは、スポーツの価値を守るためルールを遵守し、禁止薬物検査を積極的に行うなどサーフィン界全体のイメージ向上に努めてまいります。

 ハンディは、サーフィン界を盛り上げることで、弊社所属のサーファーをはじめ日本のサーファーが注目される環境をつくり、「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」が国民の皆様に関心を持たれるコンテンツに育てたいと考えております。これまで以上に身を引き締め、日本サーフィン界を一緒に盛り上げてくださる企業様と頑張ってまいる所存です。
(株式会社ハンディ 代表取締役社長 大杉陽太)