『戦場のヴァルキュリア4』主人公クロードとレイリィの関係が気になる序盤ストーリーを公開

セガゲームスは、プレイステーション4、Nintendo Switch用ソフト『戦場のヴァルキュリア4』について、序盤のストーリーや登場人物の情報を公開した。

 セガゲームスは、プレイステーション4、Nintendo Switch用ソフト『戦場のヴァルキュリア4』について、序盤のストーリーや登場人物の情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

極寒の地での戦いは、熱い友情の物語だった。『戦場のヴァルキュリア4』ゲーム情報第6弾を公開!

 株式会社セガゲームスは、PlayStation4およびNintendo Switch で2018年発売予定の『戦場のヴァルキュリア4』について、新たな登場人物や本作の序盤のストーリーなどゲーム情報第6弾を公開いたしました。

登場人物紹介

 これまでのシリーズと同様に多彩で魅力的な登場人物が多数登場、今回は、前回に続き雪上巡洋艦センチュリオンの乗組員である海軍の仲間についてご紹介します。

◆アンドレ・デュノア(CV:青森 伸)

 雪上巡洋艦センチュリオンの機関長。海軍ひと筋30年以上のベテラン機関士で、艦長とは同期の間柄。兵士たちを容赦なく怒鳴りつける頑固親父だが、腕は確かで信頼は厚い。お酒が趣味。

セルジオ・マスキュラー(CV:高塚 正也)

 エディンバラ海軍 軍医中尉。

 センチュリオンの軍医で、かつては町の病院で小児科医だった。人柄は優しく爽やかだが怒ると怖く、治療から逃げる相手には容赦がない。筋トレが趣味で、艦内でもトップの腕力を誇る。

序盤ストーリー紹介

 征暦1935年3月6日。快晴。

 連邦領の平和な花畑に佇む戦車、ハーフェン号の車長ハッチから身体を出して手帳にメモを取っているのが、レンジャー部隊であるE小隊小隊長のクロード・ウォレスである。ハーフェン号に寝転がっているのは、同小隊の切り込み隊長であるラズ。

 一見戦争とは無縁にも見える、のどかな景色の異変をクロードが敏感に察知する。いわゆる「風のお告げ」である。

 攻勢準備砲撃の間に有利な配置を整え、反撃の体制を整えるE小隊。

 やがて戦車を基幹とした帝国軍が姿を現し、E小隊の面々はそれを迎え撃つ。

 精鋭のレンジャー部隊らしく危なげもなく帝国軍を撃破するE小隊だったが、クロードの目には戦闘で荒れ果てた花畑の悲しい景色が写っていた。

 帝国軍を撃退したクロードたちを待っていたのは、帝国への一大反攻作戦「ノーザンクロス作戦」の発動を告げる新たな司令であった。

 帝国の虚を突く形で反攻を開始した連邦軍は破竹の勢いで帝国領内を進撃し始めたが、古い城を改造した急拵えの敵要塞と、そこに据えられた重砲がクロードたちの行く手を阻む。味方砲兵の援護が来るには1週間はかかる状況だが、ノーザンクロス作戦の成否はまさに進軍速度にあることを理解しているクロードと、ともに作戦にあたるF小隊の小隊長・ミネルバは、援護無しでの要塞強襲を決意する。

 危険を承知で要塞攻略を急ぐのは、もう一つ別の理由があった。ミネルバの副官・クリステルから告げられた衝撃の情報。彼らの祖国、ガリア公国に帝国が進行したのだ。

 遠く離れた祖国のため彼らにできること。それは一刻も早くノーザンクロス作戦を完遂するしかない。

 戦争を終らせる。そのために彼らは祖国を離れエディンバラ軍に志願したのだ。

 支援砲撃なしでの攻撃を開始したものの、要塞の堅い守りの前に攻めあぐねるクロードたち。そこへ予期せぬ援軍が新兵器「擲弾砲」ひっさげて現れる。

 レイリィ・ミラー。ビンランド合衆国の大学へと進学した。かつての仲間であった。ラズたちとの再会を束の間喜ぶレイリィ。しかしクロードが挨拶に訪れると、顔色の変わった彼女は手痛い挨拶をするのだった。

総覧について

 クロードの自室では、ゲーム内の様々な用語や情報を閲覧することができます。

 そのうち登場人物や兵器、『戦場のヴァルキュリア4』の世界に関わる用語については「人物総覧」「兵器総覧」「博物総覧」の各総覧で紹介と解説を読むことができます。

 総覧の内容はゲームを進めていくと更新されていきますので、時折のぞいてみると『戦場のヴァルキュリア4』の世界への理解がより深まります。またゲームを進めている途中、一定の条件で「勲章」を授与されることがあります。こちらは「勲章閲覧」にて、授与された勲章を一覧することができます。

※画面は全てPlayStation4版のものとなります。また開発中のため実際の仕様とは異なる場合がございます。




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