『レインボーシックス シージ』“オペレーション キメラ”新オペレーターの詳細情報とプレイ動画をお届け 敵を補足するドローン、ヘルスブーストが使用可能に

Ubi softより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year3シーズン1“オペレーション キメラ”で追加される新オペレーターの情報を掲載。合わせてプレイ動画も掲載する。

 Ubi softより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year3シーズン1“オペレーション キメラ”で追加される新オペレーターの情報が、カナダ・モントリオールで開催中の6Invitationalで公開された。ここでは、各オペレーターの特徴を紹介しよう。

 Year3シーズン1“オペレーション キメラ”に登場するテロ対策ユニット“CBRN”(Chemical, Biological, Radiological, Nuclear )は、レインボー部隊の司令官Sixが設立した独自のユニットだ。“オペレーション キメラ”で追加される2人の新しい“CBRN”所属オペレーターは、マルチプレイヤーと期間限定のCo-opイベント“Outbreak”でも使用可能で、Outbreakではこれまでに追加されているオペレーターといっしょにプレイすることが可能だ。

FINKA(フィンカ)

 CBRN部隊を結成するため、スペツナズから引き抜かれた攻撃側新オペレーター。プライマリーウェポンはSpear .308、SASG-12、6P41で、セカンダリーウェポンに PMM Pistol、GSH-18を装備。ガジェットはブリーチングチャージ、スタングレネード。スピードとアーマーはそれぞれ2。

 固有デバイスとして“Nanobots(ナノブースト)”を持つ彼女は、発動させると味方オペレーター全員にHP20のヘルスブーストを与える。ヘルスブーストを得た場合、どんなに離れたチームメイトもダウンから復活が可能だ。また、ヘルスブースト中は有刺鉄線を早く通過できるほか、コンカッション(コンカッションマインおよびコンカッション弾も)、フラッシュバンからの回復も早くなる。PvPではナノブーストを2回使用可能。
 ナノブースト中にスモークの毒ガス攻撃を受けると、ナノブーストの効果で呼吸が早まっているため非ダメージが上昇する弊害も。また、ブースト中にGU地雷と妖怪ドローンの攻撃を受けると、ブーストは無効化されるようだ。

FINKAのナノブーストが発動中は青いエフェクトがかかり、HP20のヘルスブーストが与えられる。ブースト中はヘルス左横にUIマークが出現する。

LION(ライオン)

 CBRN部隊を結成するため、GIGNから引き抜かれた攻撃側オペレーター。プライマリーウェポンはV308、417 Marksman Rifle、SG-CQBで、セカンダリーウェポンはP9 Pistol、LFP586。ガジェットにクレイモア、スタングレネードを装備する。スピードとアーマーはともに2。
  LIONの固有デバイス“EE-One-D”ドローンはスキャン能力を備えており、短時間ではあるが動いている敵の位置を攻撃側オペレーター全員がリアルタイムで確認(捕捉)することができる(効果範囲はおそらくマップ全域)。スキャンはPvPで3回使用可能だ。爆弾ルール時の一般的な使用方法としては、爆弾設置前に2回スキャンを行い、最後のひとつはディフューザーを設置後に使用することで、ディフューザー解除を試みる敵の位置を容易に特定可能だと言う。
 
 かなり強力なガジェットではあるが、発動させると攻撃オペレーターと防衛オペレーターどちらにもカウントダウンが表示されるため、スキャンされるタイミングを把握することは可能。スキャンは動いている人だけを特定できるので、防衛側はスキャン中に安全な場所でじっと待機していればスキャンを逃れられる。また、ミュートのジャマー範囲内ではEE-One-Dドローンのスキャンはされない。

“EE-One-D”ドローンを発動すると、3秒のカウントダウン後にスキャンを実行。なお、カウントダウンは敵味方ともに表示される。(画面のブルーエフェクトは、FINKAのナノブーストの効果によるものです)

スキャン中動いている敵は赤いエフェクト付きで浮かび上がってくる。

ドローンに補足されると、警告文が表示される。