VRでプログラミングを学ぶ、プレイステーション VR x プログラミング教育イベントが3月3日~4日に開催

ライフイズテックは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントおよび早稲田大学 理工学術院総合研究所 河合隆史 研究室と共同で、2018年3月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、VRを活用した中学生・高校生向けプログラミング教育イベント“VR CAMP with PlayStation VR in WASEDA”を早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催することを明らかにした。

 ライフイズテックは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントおよび早稲田大学 理工学術院総合研究所 河合隆史 研究室と共同で、2018年3月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、VRを活用した中学生・高校生向けプログラミング教育イベント“VR CAMP with PlayStation VR in WASEDA”を早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催することを明らかにした。参加は無料だ。応募締め切りは2月20日23時59分まで。2月22日に抽選結果が発表される。

 ライフイズテックは、中学生・高校生向けにプログラミング教育を手掛ける企業。本イベントは、昨年(2017年)実施した“VR CAMP with PlayStation VR”の第二弾となり、プレイステーション VRと開発環境Unityを使用して、実際にプレイできるVRコンテンツの開発を体験できる。

 前回のイベントは参加者の満足度が高く、参加できなかった方々からの「もう一度開催してほしい」という熱いリクエストに応えて第二弾が実現したもの。今回は、人間工学の観点からVR技術を研究する早稲田大学 河合隆史 研究室との共同開催としてバージョンアップ。河合教授に最新のVR研究について話してもらえるうえに、実際に研究成果に触れ、体験できる場も用意されるとのこと。リリースによると、「“夢中になって、すべての夢を現実にする”をテーマに、中高生がクリエイターとして作る楽しさを学び、作ったものがプレイステーション VRを通して現実の世界につながる喜びを体験することで、デジタルの消費する側から生産する側に価値を見出だす人材になることを目的にしています」とのことだ。

 当日は、開発ツールUnityを用いながら、中高生の興味や気になることを掛け合わせてオリジナルのプレーステーションゲームを制作する。個人の開発だけでなく、メンバー間での作品の共有も通じて、夢中になって学べる場を創出するとのことだ。イベントの実施内容や応募方法などの詳細については、専用サイトでご確認のこと。

“VR CAMP with PlayStation VR in Waseda”概要

日時 2018年3月3日(土)13:30-19:00 〜 3月4日(日)10:00-18:00
場所 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館 1階 大会議室
(〒169-8555 新宿区大久保3-4-1)
実施コース Unity with PlayStation VR コース
参加者 全国の中学生/高校生
参加費 無料
※PCや、プレイステーション VRなど開発に必要な機材は主催者側で用意します。