ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が、2018年1月27日、28日に千葉県・幕張メッセにて開催された“次世代ワールドホビーフェア’18 Winter”の東京大会に出展。プレイステーションブースである“「プレイステーション王国」ゲーム王誕生祭!”には2日間で合計7239人の来場者があったことを明らかにした。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が、2018年1月27日、28日に千葉県・幕張メッセにて開催された“次世代ワールドホビーフェア’18 Winter”の東京大会に出展。プレイステーションブースである“「プレイステーション王国」ゲーム王誕生祭!”には2日間で合計7239人の来場者があったことを明らかにした。

 今回、会期に合わせて、来場した親子を対象に“親子で一緒にやりたいゲームタイトル”などを調査したとのことで、その結果を以下に紹介しよう。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

“親子でいっしょにやりたいゲームタイトル”の1位は『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』

 「次世代ワールドホビーフェア’18 Winter」の東京大会「プレイステーション」ブースにご来場した親子を対象に、親子のゲームに関するアンケートを実施いたしました。

 【「プレイステーション 4」ゲームソフトの中で、親子で一緒にやりたいゲームは、どのタイトルか?】
 という質問に対して、『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』が、堂々の第1位に輝きました。「コントローラーの操作が苦手でも、曲に合わせてリズムよく叩くだけという簡単な遊び方が良い」という声や、「新しい曲から懐かしい曲までたくさんあるので、ずっと遊んでいたくなる!」という声が多くありました。

 2位は、「本当に運転している気分になれる」「みんなでタイムを競って遊べることが楽しい!」という声が多く、当イベントプレイステーションブースでも試遊が人気だった『グランツーリスモSPORT』でした。 パパからは、「車がかっこいい」「映像がきれい」という声が多く、憧れの車を選択してプレイを楽しんでいる方も多いようです。

 また、今回のアンケートによると親子でゲームをする頻度は、「週に1-2度」または、「月に1-2度」と答えた親子が全体の60%に及びました。「子どもの好きな事を知ることで、会話が増える」「一緒にやると、ゲームの攻略方法や、難しいステージをクリアしたことなどを子どもと沢山話すようになり、そこから自然と、学校の話や友達の話などをすることが増えた」と、家庭でのコミュニケーションのきっかけのひとつになり、ゲームを楽しんでいる人が多いことがわかりました。

大阪、福岡でも「プレイステーション王国」ゲーム王誕生祭!を開催

 ブースでは、『グランツーリスモSPORT』と『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』の、ゲーム王を決めるイベントを各大会で開催。ひとりで挑む“一人で参加の部”と、友だちや家族とふたりで挑む“ペアで参加の部”に分かれて開催する。ゲーム王の称号は、予選で好成績だったプレイヤーがステージで直接対決を行い、勝利したプレイヤーに送られる。

■参加条件・詳細はこちら※こちら

■「プレイステーション王国」ゲーム王誕生祭!YouTube(名古屋大会の模様)

 ゲーム大会で好成績を収めた方には素敵な賞品をプレゼント。大会に参加されない方も、試遊コーナーでは『グランツーリスモSPORT』、『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』に加え、話題の新作 『モンスターハンター:ワールド』もプレイすることができる。

次世代ワールドホビーフェア

 名古屋・東京・福岡・大阪の全国4会場で開催され、入場無料で最新のゲームやホビーを体験することができる、日本最大級のゲーム&ホビーのイベント。

<日程・開催場所>
福岡大会:2018年2月4日(日)福岡 ヤフオク!ドーム
大阪大会:2018年2月11日(日)京セラドーム大阪

<開催時間>
9:00 ~ 16:00(予定) ※15:45入場受付終了