バンダイナムコエンターテインメントは、2018年2月1日発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ドラゴンボール ファイターズ』のオープニングイベントを1月27日、28日の両日、歌舞伎町シネシティ広場イベントスペースにて開催中だ。27日は10:00~19:00、28日は10:00~16:00の時間で開催されている。

 バンダイナムコエンターテインメントは、2018年2月1日発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ドラゴンボール ファイターズ』のオープニングイベントを1月27日、28日の両日、歌舞伎町シネシティ広場イベントスペースにて開催中だ。27日は10:00~19:00、28日は10:00~16:00の時間で開催されている。

 会場には、カプセルコーポレーション型ドームテントにてプレイステーション4『ドラゴンボール ファイターズ』とNintendo Switch『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』のゲーム体験ができ、試遊するとオリジナルステッカーがもらえる。そのほか、多数設置されたフォトスポットでは、悟空やベジータの立像や『ドラゴンボール』の世界を再現する大型パネルといっしょに撮影が可能。取材に訪れた27日は、開場直後からβテストに参加した熱心なプレイヤーをはじめ、新宿を訪れていた一般のお客さんなど、幅広い年齢層の来場者が撮影や試遊を楽しんでいた。

カプセルコーポレーション型ドームテントの内部で『ドラゴンボール ファイターズ』とNintendo Switch『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』の試遊ができた。『ドラゴンボール ファイターズ』は過去最多21キャラが使用可能となっている
悟空やベジータの立像の前など、フォトスポットでは海外からの観光客も写真を撮っていた。

 また、13:00と15:00の2回、会場内に設置されているデコレーショントラックの横面にある大型モニターにて、本作の開発を担当したアークシステムワークスの開発陣と対戦できるイベントも行われている。整理券は1回目が10:00~、2回目は12:00~配布されているので、腕試しをしたい方はぜひ整理券をゲットして挑戦してみよう。開発陣との対戦に参加すると、ステッカーに加えて豪華景品ももらえる。本作のプロデューサーであるバンダイナムコエンターテインメントの広木朋子氏らも会場を訪れており、ゲーム内で必殺技をはじめとした原作を再現したこだわりの演出やステージ破壊のど派手なビジュアルなど、注目ポイントを解説しながら試合の実況が行われていた。

整理券をもらえば、大型モニターを使った開発スタッフとの対戦ができる。対戦すれば豪華景品もゲットできる!
キャラクタータペストリーなど、原作漫画、アニメ、ゲーム等、ドラゴンボールの歴史を紐解く展示コーナーもある。
来場者には先着で“四星球”バルーンがプレゼントされている。風船に付属するカードには、“VR ZONE SHINJUKU”の『ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波』を体験できる無料チケット引換券が付いているので、お隣の“VR ZONE SHINJUKU”にも行ってみよう(別途“VR ZONE SHINJUKU”の入場料が必要)。