『メタルギア サヴァイブ』サバイバル要素満載のシングルプレイモードの詳細が明らかに! 発売直前プレイリポート

KONAMIから2018年2月21日に発売予定の『METAL GEAR SURVIVE(メタルギア サヴァイブ)』。同作より初公開となる、シングルプレイモードのプレイリポートをお届け。

シングルプレイで探索を進め、CO-OPで迎撃戦に挑む

 KONAMIから2018年2月21日に発売予定の『メタルギア サヴァイブ』(以下、『サヴァイブ』)。異世界を舞台に“サバイバル”という、かつてないゲーム性を打ち出した同作に対して、これまでさまざまな意見が飛び交っているが、実際にはどうなのか? 今回は、初公開となるシングルプレイモードの体験プレイを通じて、この作品の可能性を探ってみた。
 なお、最大4人での協力プレイを行うCO-OPモードに関しては、本記事の最後に、これまでに掲載したふたつの記事と、2018年1月18日から4日間開催されるβテスト“『METAL GEAR SURVIVE』 BETA”の情報を掲載しているので、興味がある方はぜひご確認を。

▲シングルプレイでは、サバイバルの過酷さに加え、敵であるワンダラーも猛攻を仕掛けてくる。手探りでの初プレイは、ピンチに陥る場面も多かった。

 プレイを進める前に、まずは『サヴァイブ』のゲーム概要を、今回明らかになった新設定とともに軽くおさらいしておこう。
 プレイヤーが操作する主人公は、『メタルギア ソリッド V』シリーズに登場した“国境なき軍隊(MSF)”のいち兵士という設定。主人公は、自身が感染した感染症の治療法を見つけるため、そして謎のワームホールに飲み込まれてしまった仲間たちを救うために異次元の世界へと乗り込む。舞台となる異次元世界では、異形の怪物“ワンダラー”と化した元人間たちがさまよい続けており、彼らと戦いながら物語を進めていくことになる。なお、物語を進めるシングルプレイモードと、協力プレイを行うCO-OPモードは相互にプレイ状況が反映される。CO-OPモードの報酬で得たレシピや素材を使って、シングルプレイモードで新しい装備を作ったり、シングルモードで作った装備でCO-OPモードに挑んだりすることも可能だ。どちらのモードも、多くの場合、敵と正面切ってドンパチやることになるので、「撃ち合い上等!」という剛の者にとっては、かなり楽しめる作りだと言えそうだ。