『PUBG』テストサーバーアップデートが実施、新クレートボックスやリプレイモードからの報告機能を追加へ

PUBG Corp.(Bluehole)は、配信中のPC版『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』テストサーバーについて、アップデートを実施したことを発表した。

 PUBG Corp.(Bluehole)は、配信中のPC版『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』テストサーバーについて、アップデートを実施したことを発表した。

 このアップデートでは、チートツール使用が疑われるプレイヤーをゲーム内で直接報告できる機能を追加として、ゲーム内リプレイモードからプレイヤーの報告が行えるようになる。この機能はこれまで通り、通常のテストが完了すると、ライブサーバーにも適用される予定だ。

 また、クレートボックスのシステムと、新規クレートボックス2種類のテストも実施される(うち1種は有料キーが必要)。なお、安定性検証のため、すべてのアカウントに10万BPとキーを6つ支給されるので、BPを消費して有料キーが必要となるクレートボックス(Desperado)を6つ入手してはいかがだろうか?

 そのほかにも、Miramarの遮蔽物追加やスタート時の可視距離減少なども実装されている。詳しい情報はこちらをチェックしてほしい。