写真を撮って捕まえたモンスターを、ついつい人に見せたくなる! 『パシャ★モン』の魅力をプレイリポート&インタビューで紹介【PR】

セガゲームスのスマートフォン用ゲーム『パシャ★モン』の見どころを、プレイインプレッションを通じてお届け。今井邦彦ディレクターのインタビューも!

 2017年12月7日より配信されている、セガゲームスのスマートフォン用ゲーム『パシャ★モン』が、いまグイグイ来ています! スマホのカメラで撮影することでモンスターを生み出すという、新しい遊びが体験できる本作。さっそくプレイした手触りをお届けします。

意外な結果も楽しい“パシャ”

 『パシャ★モン』は、プレイヤーのスマホにお邪魔するハイテクAIロボット“パシャモン”とともに、カメラで撮った画像からモンスターを捕まえるゲーム。また、そのモンスターでチームを編成し、バトルに挑みます。

 本作の醍醐味は何と言っても“パシャ”って、モンスターをゲットすること。撮影するのは何でもいいのです。身近なモノから人物、街並み。パシャモンは写したものを解析し、判定します。その結果によってどんなモンスターが出るかが変わってくるんですね。

 まずは手当たり次第に写してみました。

コーヒー。お砂糖は縁がありますね。

餃子。焼き目が帯っぽく見えたのかな?

担々麺。燃えるような赤から、トースターか!

電球。丸い感じが似ているかも。かわいい……。

オムライス。オニギリかー! 惜しい。

鹿。ツノから羊……。なるほど。

姫路城。うーん? 緑はあんまり関係ないような。

 パシャモンは気まぐれなところがあって、候補にズバリ正解が上がっていても、あえて違った答えを出すこともあるんです。同じものを2回撮っても、違う結果になったり。そんな予想のつかないところも撮影する楽しさのひとつ。

 しっかり判定させたいときは、“たべものレンズ”や“まちなみレンズ”など特殊なレンズに付け替えることで、さらに精度が増します。

 また、スマホに保存されている過去のショットをパシャることもできます。「これならどうかな?」と探しながら、フォルダを見返すのもまた楽しいんですよね。

モンスターが動く動く! スピード感溢れるバトル

 本作のバトルは至ってシンプル。5体のモンスターでチームを編成し、ターンごとに入れ替えながら相手チームと戦います。このとき、モンスターの動きがすごく速くて爽快なんです。持ち時間内にどのモンスターを出すか、スキルを使うのかを考えたりとけっこう忙しいのですが、それもまた快感につながっています。

 全国のプレイヤーどうしで戦う“アリーナ”では、属性の有利不利を考慮した読み合いも発生します。「いま相手は火属性。コチラはつぎに水属性を出せば有利になるけど、相手もそれを読んで水属性に強い木属性を出してくるかもしれない。となると木に強い火か……?」と、ぐるぐる思考が巡ります。

 モンスターを先に3体倒されたら負けなので、どの順番にするかも重要だったり。モンスターを入れ替えると、相手に先攻されやすくなるので、不利な属性になりそうでも、あえて入れ替えないという手もありますし。おもな操作はモンスターを入れ替えるだけなのに、こうも白熱するとは思いませんでした。

 モンスターたちは、待機画面でもユニークな動きを見せてくれます。中でもお気に入りは、こちらのMrブレッド。『スーパーマン』のオマージュがイイですね。

猫脚バスタブを思わせるユブネコもかわいい……。

 また、モンスターはパシャだけでなく交配でも手に入れられます(交配に使用したモンスターは消滅しないので安心)。どんなコが誕生するか毎回ワクワク。この、予測できないものを待つ感覚、昔のゲームで体験したような、どこか懐かしさを感じました。

 『パシャ★モン』は、ついつい人を巻き込みたくなる作品ですね。誰かに「こんなモンスターが出たよ」と、つい見せたくなるのです。Twitterで、パシャした結果の投稿がものすごい勢いで上がっているというのも納得です。本作は導入も丁寧で、ひとつひとつ遊びながら覚えていけるのもポイント。ぜひ、周囲の方を誘ってプレイしてみては。

 では、次ページでは、今井邦彦ディレクターのインタビューをお届け!