2017年12月9日~10日(現地時間)にアメリカ・カリフォルニアで開催されたゲームイベント“PlayStation Experience 2017”。同イベント会場の模様をリポートする。

 2017年12月9日~10日(現地時間)にアメリカ・カリフォルニアで開催されたゲームイベント“PlayStation Experience 2017”。同イベント会場の模様を写真中心にリポートする。

充実のタイトルラインアップ

 『Detroit Become Human』、『ワンダと巨像』、『Far Cry 5』、『モンスターハンター:ワールド』など、今後発売される注目作の試遊台が展示。『リトルビッグプラネット』シリーズなどを手掛けるMedia Moleculeの新作『Dreams』は、ステージでデモプレイを披露し来場者に作品の魅力を伝えていた。また、大手メーカーだけではなく、小規模スタジオによる作品などが多数出展されていたのも印象的。

『Detroit Become Human』
『グランツーリスモSPORT』は、デュアルショック4とハンドルコントローラのどちらかで体験できた。
12月14日に国内での無料配信も決定した『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』
『Dreams』のプレイデモは、クッションでゆったりしながら見ることができた。
発売中の『コールオブ デューティワールドウォーII』と『Destiny 2』も人気を集めていた。
『ファークライ5』
『Fortnite Battle Royale』は、ステージイベントを実施。
スマホを使ってプレイする“PlayLink”の展示も。
PS VR用ソフトの多数展示。こちらは『Bravo Team』。
『Skyrim VR』
『DOOM VFR』
『Star Child』
『Transference』
『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS』
『バイオハザード7 レジデント イービル』
『Moss』
ソニー・インタラクティブエンタテインメント上海のブースには、『GUNGRAVE VR』などが出展。
『Lost Soul Aside』
『Code :HARDCORE』
『Gang Beasts』
『Fantasy Strike』
『The Adventure Pals』
『MOTHERGUNSHIP』
『Riverbond』
『Night in the Woods』
『Accounting+』
『20XX』
『Guns of Icarus Alliance: PS4 Edition』
『Flipping Death』
『League of War: VR Arena』

大迫力の展示の数々

 会場に入って目の引くのは、やはり作品の世界観を表現したこだわりのブースの数々。記念撮影に最適なフォトスポットが用意されているブースも数多く見受けられた。『Marvel's Spider-Man』や『Days Gone』などは、残念ながら試遊台はなかったものの大規模なブースが出展されており、多くの来場者が足を運んでいた。

『Marvel's Spider-Man』のブースには、3種類のユニークな写真が撮影できるスポットが用意されていた。
『Days Gone』は、作品の舞台となるアメリカの西海岸北西部の山岳地帯をイメージしたブースデザイン。
『Detroit Become Human』のブースには、東京ゲームショウ2017でも話題を呼んだ、アンドロイドの展示が行われていた。
『ワンダと巨像』のブースでは、巨像の頭に剣を刺すシーンを体験できる。
『GOD OF WAR』のブースには、巨大なスタチューやフォトスポットが用意されていた。
『アンチャーテッド』ブースには、作中に登場したアイテムなどが展示。
『グランツーリスモSPORT』では、クルマの展示も。
『The Inpatient』のブースは、病棟をイメージ。
『Farpoint』ブースには、巨大生命体が!
『MLB The Show 17』のブースは、スポーツバーのような雰囲気。
会場内にはさまざまなゲームのキャラクターたちの姿も。

日本メーカーも出展

 カプコンやセガ、アトラスといった日本メーカーもブースを出展。カプコブースでは、『モンスターハンター:ワールド』、『デッドライジング 4 スペシャルエディション』、『ストリートファイターV アーケードエディション』、『マーベル VS. カプコン:インフィニット』、『バイオハザード7 レジデント イービル』の無料DLC“Not A Hero”がプレイできた。『モンスターハンター:ワールド』は、一時的に待機列が打ち切られるほどの人気ぶり。『ストリートファイターV』も、12月11日(現地時間)に公式世界大会“カプコンカップ2017”の決勝大会が隣のエリアで行われたこともあり、大勢のファンがブースに詰めかけた。

 セガブースとアトラスのブースには、『龍が如く6 命の詩。』(海外では2018年3月20日発売予定)、『ソニックフォース』、『ソニックマニア』、『ドラゴンズクラウン・プロ』の試遊台が設置。『龍が如く6 命の詩。』の試遊エリアは、神室町をイメージしたブースになっており、注目を集めていた。

 また、アリカもブースの出展を行い、『FIGHTING EX LAYER』の試遊台は終日賑わいを見せていた。

『モンスターハンター:ワールド』のブースでは、リオレウスがお出迎え。
『ストリートファイターV アーケードエディション』
『マーベル VS. カプコン:インフィニット』
『バイオハザード7 レジデント イービル』
『デッドライジング 4 スペシャルエディション』
『ドラゴンズクラウン・プロ』と『十三機兵防衛圏』
『ソニックフォース』と『ソニックマニア』
神室町をイメージした『龍が如く6 命の詩。』の試遊エリア。
『FIGHTING EX LAYER』

グッズ販売も大盛況

 プレイステーション関連グッズが販売されているブースや、2017年2月に日本ストアもオープンした“iam8bit”などもブースを出展。ブースによっては、完売商品も出るなど、大盛況となっていた。

プレイステーション関連グッズの販売が行われていたPS Gear Store。
iam8bitブース
ドット絵キャラクターのライトなどを販売しているpdpブース。