映画『E.T.』や『グーニーズ』などを思い起こさせる80年代洋画テイストの2Dアクションアドベンチャー『Crossing Souls』がプレイステーション4とPCで2018年2月13日に配信決定。

 海外大手インディーパブリッシャーのDevolver Digitalが、Fouratticの『Crossing Souls』を2018年2月13日にプレイステーション4とPCで配信することを発表した。日本でも架け橋ゲームズによるローカライズで同タイミングで発売予定。

 本作の舞台は1986年、カリフォルニア。不思議なピンク色の石を発見したことではじまる、5人組の仲良しグループの冒険を描く。実はこの怪しげな石には幽霊の世界にアクセスできる力があり、幽霊の話を聞いたり亡者と戦ったりしている内に、なぜだか町に政府機関の姿もちらほらし始めて……。

 というあらすじでなんとなくピンと来た人もいるかもしれないが、映画『E.T.』や『グーニーズ』などを思い起こさせるノスタルジックな内容。最近の映像作品なら『ストレンジャー・シングス』的な「当時の作品へのオマージュも込めつつ昔のノリをあえて今やる作品」と言ったほうが伝わるかもしれない。

いかにもちょっと昔の洋画に出てくるアメリカって感じなダイナーのシーン。実は開発するFouratticはスペインのスタジオで、彼らにとっても「映画で見たようなアメリカ」の話だったりするのだ。
開拓時代のカウボーイ霊やら海賊霊やら、いろんな人達が登場。
トレイラー同様に、カートゥーンアニメ調のカットシーンなども出てくる。

 主人公グループの5人のメンバーはそれぞれ異なる能力を持っていて、プレイヤーはキャラクターを切り替えながらそれぞれの特性を活かし、パズルやバトルをクリアーしていくことになる。

 果たして石の正体はなんなのか、彼らに平和な日常はふたたび訪れるのか? 元ネタを知っている世代もそうでない人も、懐かしくも新しい冒険物語に乗り出してみてはいかがだろうか。

異なる能力を持つ操作キャラクターを入れ替えながら進めていく。例えばビッグ・ジョー君は重いものを動かせる。まずは母ちゃんの手伝いで小手調べ。
ここは何かの施設だろうか? どうもステルスっぽいシーン。