エレクトロニック・アーツは、発売中のミリタリーFPS『バトルフィールド 1』について、12月11日配信予定の拡張パック第3弾『バトルフィールド 1 Turning Tides』に関する情報を公開した。

 エレクトロニック・アーツは、発売中のミリタリーFPS『バトルフィールド 1』について、12月11日配信予定の拡張パック第3弾『バトルフィールド 1 Turning Tides』に関する情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 まもなく解禁!「バトルフィールド 1」の拡張パック第3弾「バトルフィールド 1 Turning Tides」の新戦場では、プレイヤーはもうすぐ陸・空・海での全面戦争を体験できるようになります。

 「バトルフィールド 1 Turning Tides」は2回にわたって配信されます。1 回目は 12 月 11 日に「バトルフィールド 1 Premium Pass」をお持ちのプレイヤーに配信され、プレイヤーはCape FellesとAchi Babaの2つの壮大なマップで戦いを繰り広げることができます。これらのマップで展開される新しいオペレーションでは、イギリス軍による1915年のガリポリ半島への強襲作戦に参加でき、新しいエリート兵科「潜入兵」に加え、6種類の銃と2種類の格闘武器が追加されます。さらに、L級駆逐艦で高波を制することもできる様になります。2回目となる2018年1月の配信では、北海を舞台とする2つの新マップZeebruggeとHligoland Blightがリリースされます。ここでは新しく追加されるイギリス海兵隊とコースタル級飛行船とともに、戦いに挑みます。

 「バトルフィールド 1」のアップデートに関する追加情報は以下の通りです。

●「バトルフィールド 1 They Shall Not Pass」と「バトルフィールド 1 In the Name of the Tsar」がフリートライアルで11月22日~12月4日と12月8日~12月10日に体験可能となります。この期間プレイヤーは「バトルフィールド 1」にログインして、フランス軍やロシア軍と共に、またはフランス軍やロシア軍を相手に戦い、新マップ、新武器、新ビークルを体験することができます。

●11月27日にフロントラインモードがSuezマップに登場。フロントラインはコンクエストとラッシュをミックスしたようなゲームモードで、ひとつながりのコントロールポイントをめぐり、綱引きをするように前線を争います。

オペレーション・キャンペーン「Fall of Empires」が11月22日~12月6日の間、「バトルフィールド 1」をお持ちのすべてのプレイヤー向けに追加されます。「Fall of Empires」は2つのオペレーション「Conquer Hell」と「Iron Walls」を組み合わせたものになっており、各オペレーションはそれぞれ、1918年に起きた2つの歴史的な戦い、ヴィットリオ・ヴェネトの戦いと西部戦線でのムーズ=アルゴンヌ攻勢がテーマとなっています。

●「バトルフィールド 1 Revolution」と「バトルフィールド 1 Premium Pass」をプレイしたことのない方に楽しんでいただく機会として、「バトルフィールド 1」のブラックフライデー・セールが開催されます(特定の地域