任天堂から発売中のNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。『スプラトゥーン』公式Twitterで、アップデートの告知が行われた。

 任天堂から発売中のNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。先日発表された大型アップデートに合わせて、2017年11月24日午前10時のアップデートで、各種ブキやシステムのバランス調整も行われた。

 今回のアップデートでは、大型アップデートに合わせた髪型、ボトムスに加え、多くのギアやBGMなどが追加されている。

 ブキのバランス調整面としては、ジェットスイーパー(カスタム含む)の弾速が40%高速化、ヒッセンの最大ダメージの上昇、キャンピングシェルターの全面的な性能向上などが見られる。そのほかの性能面としては、ヒッセンのスペシャル必要ポイントが減少(210→190)したのに対し、スプラシューター、ロングブラスター、パラシェルターは必要ポイントが10ポイントずつ増加している。今回強化されたヒッセンは、以前のアップデートで下がった最大ダメージが元のダメージ値に戻るということに。最近はヒッセンを使うプレイヤーは減っていたが、再び脚光を浴びるか? シューターとしては最長距離の射程を誇るジェットスイーパーの弾速高速化も注目だ。とくにジェットスイーパーカスタムは、使うプレイヤーがさらに増える可能性が。

 また、スペシャルウェポンではマルチミサイルがロックオンした目標の数に応じて、ミサイルの発射間隔が短く。ジェットパックは以前のアップデートよりも若干やられづらくなったほか、発射する弾の速度が速くなるなど、使い勝手が向上している。スプラトゥーン甲子園でも使用される頻度が高かったハイパープレッサーは効果時間がわずかに短縮され、アメフラシは地面を塗る頻度が約20%減少した。

 アップデートの一部は下記の写真で掲載。そのほか、プレイヤーのダメージ回復までの時間が短縮されるといった、いろいろと注目要素がある詳細な内容は、オフィシャルサイトをご覧いただきたい(→コチラ)。

 新たなブキ、ステージ、そして“ガチアサリ”という新ルールが追加されるなか、新たなバランス調整でブキの流行はどのように変わるのか。とくに昨今は、パラシェルターやもみじシューターなど、アメフラシを使うブキが多くなっていたが、アメフラシの塗り頻度の変化がこの潮流に変化をもたらすのか注目したい。なお、次回は新ガチマッチ“ガチアサリ”の追加などを含んだアップデートを2017年12月中旬に行う予定とのことだ。