『逆転裁判4』第3話のあらすじとキャラクターを紹介

カプコンは、2017年11月22日発売予定のニンテンドー3DS版『逆転裁判4』について、第3話のあらすじとキャラクターを公開した。

 カプコンは、2017年11月22日発売予定のニンテンドー3DS版『逆転裁判4』について、第3話のあらすじとキャラクターを公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

第3話 逆転のセレナード

 人気バンド・ガリューウエーブのライブ中、楽屋で出演者のマネージャーが殺害される事件が発生! 被害者は、銃声を聞いて駆けつけた王泥喜に最期の言葉を残し、息絶えてしまう。そのダイイングメッセージをめぐり、法廷は大きく混乱する。最期の言葉が示すのは一体なんなのか?

 ライブ中、牙琉検事のギターが燃えるトラブルが発生。見ていた王泥喜たちは演出のひとつだと誤解したようだったが…。

 一方、楽屋ではライブにゲスト出演するアーティストのマネージャーが何者かに殺害される事件が! 死の間際に被害者が残したダイイングメッセージの意味とは?

 華やかな舞台の裏で起こった殺人事件の関係者たちの中から、事件発生時にステージに立っていた3人を紹介。ゲスト2人の通訳も兼ねていたマネージャーの死亡によって、ボルジニア語しか話せない2人はいったいどのような証言をするのだろうか…。果たして事件の真相は?

マキ・トバーユ
ボルジニア共和国よりラミロアとともに来日した盲目のピアニスト。

ラミロア
ボルジニア共和国からやってきた“バラード
の女神”と謳われる歌姫。ガリューウエーブのライブに出演するため来日した。

眉月 大庵(まゆづき だいあん)
国際課である捜査三課の刑事。牙琉響也がボーカルを務めるバンド「ガリューウエーブ」のギタリストでもある。



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