『War Thunder』アップデート1.73にて新国家“フランス”の航空機が登場

DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントと協業している『War Thunder』において、アップデート1.73“ヴィヴ・ラ・フランス(VIVE LA FRANCE!:フランス万歳!)”がまもなく実施されることを発表した。

 DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントと協業している『War Thunder』において、アップデート1.73“ヴィヴ・ラ・フランス(VIVE LA FRANCE!:フランス万歳!)”がまもなく実施されることを発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 ゲームの企画・開発・運営事業を展開するDMM GAMES(http://games.dmm.com/)は、ガイジン・エンターテインメイントと協業している「War Thunder」において、アップデート1.73「ヴィヴ・ラ・フランス(VIVE LA FRANCE!:フランス万歳!)」がまもなく実施されることをお知らせいたします。

■次回のアップデート1.73にて、新国家「フランス」の航空機が登場!
 2017年10月11日(水)にGaijin Entertainment社は、マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』にて、第七番目の国家である「フランス」がまもなく実装されることを発表しました。アップデート1.73では、1930年代後半から戦後に活躍した近代型の多目的ジェット戦闘機を含む、30機以上のフランスの航空機が実装される予定です。

 「アップデート1.73で実装されるフランスの航空機の中には、有望だったけれども、第二次世界大戦の需要のため、大量生産には至らなかったものもあるため、資料となる情報を入手するのは困難でした。『War Thunder』にフランスの航空機を登場させるために、開発には一年以上を費やし、様々な参考資料を探し出し、慎重に再設計しました。『War Thunder』のパイロットの皆様はフランスの航空機を使うことを楽しみにしている事でしょう。」と、Gaijin Entertainment社のクリエイティブディレクターのKirill Yudintsev 氏は話します。

 旧式の複葉機から速く操縦しやすい単葉機にするべく、フランスが最初に開発した航空機の一つであるデヴォアティーヌD.371が、フランス空軍ツリーに最初に参入することになります。D.371は第二次世界大戦には参戦しませんでしたが、その前のスペイン内線にて共和国側で参戦し、ナショナリスト派のドイツ空軍のエースと対戦した事で名が知られました。異なる機関砲武装を備えた3つの派生型と、2挺の20mm機関砲を備えたプレミアム機体のD.371 H.S.9もリリース後すぐに使用可能となります。

 戦争中、フランスの航空設計の特徴として強い傾向にあったのは、普遍的な多目的戦闘機である、ということでした。戦後、この傾向はフランスのジェット航空機の標準的な設計の哲学となりました。多様な攻撃態勢と追加武装の組み合わせが成功したことにより、これらの航空機は戦闘機と爆撃機の両方の役目をうまく果たすことができました。

 この標準的な設計の哲学の代表的な例は、推進式プロペラ設計の非常に珍しい戦闘機であるSNCASO SO.8000 ナルヴァルです。この航空機は敵の航空機の迎撃や地上車両の支援、偵察まで、様々なタスクをこなすことに優れています。標準的な構造として、SO.8000は6挺の20mm機関砲という素晴らしい武装を特徴としていますが、地上目標と対峙するような場合には、さらに8弾の無誘導ロケットを搭載することができます。

 間もなく実装されるフランスの航空機の更なる情報については、『War Thunder』の機体解説をご覧ください。



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※画面は開発中のものです。