スパイク・チュンソフトは、2017年11月30日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『進撃の巨人2~未来の座標~』について、サイドストーリーや“ワールドモード”などの最新情報を公開した。

 スパイク・チュンソフトは、2017年11月30日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『進撃の巨人2~未来の座標~』について、サイドストーリーや“ワールドモード”などの最新情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

 株式会社スパイク・チュンソフトは、2017年11月30日(木)発売予定のニンテンドー3DS『進撃の巨人2~未来の座標~』について、ゲーム内容の詳細第二弾をお知らせいたします。

■ストーリーモード
 本作の「ストーリーモード」は、2017年放送のTVアニメ「進撃の巨人」Season 2の場面写真や、映像・楽曲をふんだんに使用し、その物語をゲームで追体験できます。すでにお知らせしている「未来の座標編」、「ライナー・アニ・ベルトルト編」、「ユミル・クリスタ編」に加え、今回新たに2つのサイドストーリーをご紹介いたします。

「イルゼの手帳編」
馬も仲間も失った絶望的な状況で帰還を目指す調査兵団の一員イルゼと、彼女が遭遇した謎の巨人に関する物語が描かれます。

「悔いなき選択編」
“人類最強”と名高い人気キャラクター・リヴァイを主人公に、彼とその仲間たちが調査兵団の一員となった経緯や、その後の出来事が語られます。
※プレイするためには、過去のシリーズ作品のセーブデータが必要となります。

※前作のダイジェストも収録!
 本作には、前作『進撃の巨人~人類最後の翼~』を再編集したダイジェストシナリオも収録。さらに、前作の物語を巨人化能力者の視点から描く「ライナー・アニ編」も新規に用意され、前作を未プレイの方はもちろん、プレイ済みの方も楽しめる内容となっています。

■ワールドモード
 オリジナルキャラクターを作成して兵団を指揮し、様々なミッションに挑む「ワールドモード」。多数の新要素の中から、今回は3点ピックアップしてお知らせいたします。

<原作キャラクターを雇用!>
 原作のキャラクターたちは、条件を満たすことで「精鋭兵」として雇用可能となります。能力が固定される「一般兵」と異なり、「精鋭兵」はプレイヤーキャラクターと同様にミッションを通じてレベルアップ・成長していくため、お気に入りの原作キャラクターを長期的に戦闘で使い続けて育てることができます。中には、訓練ミッションで特別な技能を習得できる原作キャラクターもいます。

<連戦に挑め!遠征ミッション>
 複数のミッションを連続してこなしていく「遠征ミッション」。装備や携帯するアイテム、同行させるメンバーなどを途中で変更できないため、連戦を見据え、より慎重に事前準備を行う必要があります。厳しい戦いを勝ち抜くと、通常よりもより多くの報酬を獲得できます。

<自分好みの巨人を作れ!>
 ワールドモードを進めていくと、本部内に「巨人研究所」が設立され、顔・髪型・体格・技能などを組み合わせて自分好みの巨人を作り上げる、巨人クリエイトを行えるようになります。ミッションで新たな巨人を討伐するごとに、その巨人のパーツがクリエイトで使用可能となります。

■立体機動の新たなアクションも追加
 立体機動装置を駆使して地上を滑走するアクションや、逆水平斬り、ダッシュからの高速斬りといった新たな攻撃モーションを追加。戦闘時のUIも改良され、クリティカルのタイミングが狙いやすくなっているなど、よりプレイしやすく調整されています。