発売間近の『アサシン クリード オリジンズ』ステージ! デモプレイでシステムをおさらい【UBIDAY2017】

2017年10月9日に開催されたUBIDAY2017。『アサシン クリード オリジンズ』ステージでは、YUMA(SHARE LOCK HOMES)によるデモプレイが披露された。

 2017年10月9日に開催されたUBIDAY2017。『アサシン クリード オリジンズ』ステージでは、YUMA(SHARE LOCK HOMES)によるデモプレイが披露され、本作のシステムについて改めて解説を聞くことができた。

登壇者(左から):今達進(エレキコミック)、豊田 萌絵 、YUMA(SLH)、福井蘭子氏(ユービーアイソフト PRマネージャー)

 今回プレイされたビルドは、主人公のバエクが牛の病気を調査するところから始まる。「アサシンが牛の世話?」と思うかもしれないが、警護組織“メジャイ”の一員であるバエクにとっては(※)、市井の人々の悩みを解決するのも仕事のひとつなのだ。

※そもそも、ゲーム開始時のバエクはアサシンではない。“バエクがいかにしてアサシンになるか”というストーリーラインは、本作のテーマのひとつだ。
 

 牛が祀られている建物の周囲を調査すると、餌に入れたと思われる毒を見つける。世話係の少女を問い詰めると、兄を人質に取られて泣く泣く薬を盛ったらしい。

 というわけで、敵の拠点から人質を解放するのが今回のミッション。

 まずは、鷲のセヌをドローンのように飛ばして砦を偵察。敵の位置をマーキングできるほか、レベルや装備を確認して攻略の順番を考えることもできる。なお、中央付近の王冠マークは賊のリーダーだそう。福井氏によれば、ほかの兵士よりも強力な装備を身につけており、彼奴をいかに討伐するかがポイントになるとのこと。

 プレッシャーをかける福井氏の言葉に、コントローラーを持つYUMAの手にも力が入る……!

 ……とおもいきや、のんきに死体を確認しに来たリーダーをステルスキルであっさり撃破。気の抜けたやられざまに、会場からは思わず笑いがこぼれる。

 人質の周囲は4人の敵が守りを固めていたが、高所からの“エアアサシン”で飛び込みざまにひとりを仕留め、残りの3人は剣で踊るように切り伏せる。このような正面戦闘もこなせるのは“メジャイ”であるバエクの強みといえる。

 ただし、そのぶん敵の戦闘能力も高く設定されており、本来であれば複数人に囲まれるのは避けたいところ。福井氏によれば、アサシンキルや陽動を使って、各個撃破を狙っていくのがいいらしい。武器やスキルの組み合わせから能動的に攻めかたを考えるような、アグレッシブな戦闘を楽しめそうだ。

 救出した人質を馬に乗せ、村に戻ったところでデモ版は終了。危なげなくクリアしたYUMAは、「いろいろな武器やスキルを使いこなして、自由度の高い攻略ができるのが楽しい。今回は披露できなかったが、弓矢やメイスも使ってみたかった」と感想を述べた。

 また福井氏によれば、10月27日0時に世界同日発売の本作は、経度の関係で、日本での発売がほぼ最初となるらしい(正確にはニュージーランド→オーストラリア→日本 の順)。ぜひ、起源の物語となる本作を、最速で体験していただきたい。

 なお、本ステージでプレイされたビルドについては、以前ファミ通.comでもプレイ動画を公開している。