『スプラトゥーン2』10月11日アップデートでメインウェポンの多くが性能向上! イカスフィアは被ダメージ上昇で壊れやすく

任天堂から発売中のNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。『スプラトゥーン』公式Twitterで、アップデートの告知が行われた。

 任天堂から発売中のNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』。『スプラトゥーン』公式Twitterで一部メインウェポン、ギアパワーの性能向上、および、一部ブキ&スペシャルウェポンの性能調整を行うアップデートが発表された。アップデートの日程は、2017年10月11日午前10時。

 今回の調整のメインは、上記の通り、一部メインウェポン、ギアパワーの使い勝手向上。N-ZAP85の移動速度アップ、プライムシューターの弾速約67%アップなど、いろいろポイントがあるが、なかでも、いろいろなブキでイカスフィアに与えるダメージが上昇した点は、多くの『スプラトゥーン2』ユーザーでも注目する部分だろう。

 前回のアップデート後、プロモデラーRGとイカスフィアを使うプレイヤーが増え、第3回スプラトゥーン甲子園の東海大会では、プロモデラーRGを使う選手が多く存在していた。なお、プロモデラーRGについては、スペシャル必要ポイントなどは変わっておらず(着弾点の塗り半径減少などの調整が行われている)、イカスフィアへの調整が行われているが、これによってプロモデラーRGを使うプレイヤーの増減などに影響が出るか注目したい。

 アップデートの一部は下記の写真で掲載。詳細な内容は、オフィシャルサイトをご覧いただきたい(→コチラ)。

 また、Twitterでは、次回のアップデートで、システム面の使い勝手向上などを含むアップデートを、2017年11月下旬に行うことを予告している。