『PUBG』が1000万セールスを突破! 同時接続数も100万人に迫る勢い

現在、早期アクセス中のPC用バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(『PUBG』)が、世界で1000万本の売上を記録した。

●世界中が熱狂する“ドン勝”

 現在、早期アクセス中のPC用バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(『PUBG』)が、世界で1000万本の売上を記録した。

 これは、本作の開発者である“PLAYERUNKNOWN”ことブレンダン・グリーン氏のTwitterでの投稿によって判明したもので、氏は「こんなにヒットするとは思いもよらなかった」と語っている。

 2017年8月下旬時点では売上が800万本であったため、約2週間ほどで200万本もセールスを伸ばしたことになる。早期アクセス開始時から数えれば、わずか165日で1000万本という、まさに破竹の勢いだ。さらに、Steamでの同時接続数は96万人以上にもおよび、ついに『Dota 2』を抜いて1位を記録している。

 なお、日本国内ではDMM GAMESが『PUBG』の販売および、チャネリングサービスを行うことが先日発表され(→こちらの記事を参照)、Xbox One版も年内発売予定となっている。