“初音ミク「マジカルミライ 2017」”が開幕! セレモニーにはミクダヨーさん、藤田咲さんらが登場

2017年9月1日、千葉県・幕張メッセにて、初音ミクの創作文化を体感できるイベント“初音ミク「マジカルミライ 2017」”が開幕した。開催期間は9月1日~9月3日の3日間。

●節目の年を記念し、テープカットを実施

 2017年9月1日、千葉県・幕張メッセにて、初音ミクの創作文化を体感できるイベント“初音ミク「マジカルミライ 2017」”が開幕した。開催期間は9月1日~9月3日の3日間。イベントは企画展とライブに分かれており、企画展では展示や物販などが行われ、ライブでは初音ミクとバンドメンバーたちが数々の人気曲を披露する。

 今回のマジカルミライは、『初音ミク』誕生10周年、マジカルミライ5周年という節目の年を祝うものでもあり、午前から多くのファンが幕張を訪れた。

 また、開催初日にはオープニングセレモニーが開催。クリプトン・フューチャー・メディア 代表取締役 伊藤博之氏、TOKYO MX代表取締役社長 河内功氏、千葉市長 熊谷俊人氏、声優 藤田咲さん、そしてミクダヨーさんが出演し、マジカルミライ 2017の始まりを祝った。

▲左から、ミクダヨーさん、藤田咲さん、伊藤博之氏。

▲左から、河内功氏、熊谷俊人氏、ミクダヨーさん。

▲集まったファンがカウントダウンを行い、ゼロになったタイミングでテープカット!

 クリプトン・フューチャー・メディア 伊藤氏は、マジカルミライを立ち上げたきっかけは、“作ってみたいという気持ちを喚起させる場が必要だと考えたから”だという。ゆえに当初から、ライブのみならず展示やワークショップも含めたイベントにしており、立ち上げ時より継続的にやっていくつもりはあったが、ここまで大きなイベントになるとは思っていなかったとのこと。

 また、初音ミクが10周年を迎えたことについては、“人間がそうであるように、多くの人の手にかかることで、いろいろなことができるようになった”と振り返る。そしてミクは、人間と比べると成長速度が遅いので、まだまだできることがあり、“つぎの10年は、さらにいろいろな人たちに支えてもらう10年になるのでは”と展望を語った。

 これから3日間、大いににぎわうであろうマジカルミライ 2017。企画展、ライブのリポートは後ほどお届けするので、お楽しみに。