『ファイナルファンタジー』シリーズ関連作品を大規模展開! スクウェア・エニックスブースリポート【gamescom 2017】

2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。本記事では、同イベントに出展していたスクウェア・エニックスブースのリポートをお届けしよう。

●『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』や 『Life is Strange: Before the Storm』なども

 2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。本記事では、同イベントに出展していたスクウェア・エニックスブースのリポートをお届けしよう。

 ブースの中で、もっとも目を見張ったのは、『ファイナルファンタジーXIV』。同作が出展されるイベントではおなじみになっている、特定の蛮神の撃破(※gamescom 2017では“スサノオ討滅戦”と“ラクシュミ討滅戦”が日時によって変化)に8人パーティで挑む企画や、ルーレットによって対戦する蛮神やハンディキャップなどをランダムに決め、特殊ルールで戦いに挑むバトルチャレンジ“蛮神ルーレット”には、絶えず行列ができていた。また、ステージでは、“ザ・フィースト”の大会やコスプレイベントなども開催され、大いに盛り上がった。

 そのほかにも、『ファイナルファンタジーXV』のオンライン拡張パック“戦友”や、『ディシディア ファイナルファンタジー NT』、『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』の試遊台など、今年30周年の『ファイナルファンタジー』関連作品が多数展示。

 また、数多くの賞を受賞したアドベンチャーゲームの続編『Life is Strange: Before the Storm』や、Tokyo RPG Factoryとスクウェア・エニックスが贈るRPG第2弾『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』も出展され、賑わいを見てせていた。

▲ブースの壁には、『ファイナルファンタジー』シリーズ30年間の歴史が描かれていた。