Blizzard Entertainmentよりサービス中のアクションシューター『オーバーウォッチ』において、Developer Updateが公開。ライバル・プレイに関するいくつかの調整を行うことが明らかになった。

●新マップ“Junkertown”もお披露目

 Blizzard Entertainmentよりサービス中のアクションシューター『オーバーウォッチ』において、Developer Updateが公開。ライバル・プレイに関するいくつかの調整を行うことが明らかになった。

 シーズン6から適用される変更点は以下となる。

●ライバルプレイのシーズンが、これまでの3ヵ月間から2ヵ月間に短縮される。新シーズン開始時の試合はより競争的だが、シーズン終盤に向かうにつれ、停滞が見られた。 落ち込みが少なく、競争的シーンがより長く保つことができるよう、2ヵ月モデルのテストが行われる。

●スキルレート3000以上のプレイヤーを対象としたスキルレート維持システムでは、週7回のライバル・プレイマッチを完了する必要があった。今後は、週5回に緩和され、1日あたりのスキルレート減衰値が、50SR→25SRに変更される。

●コントロールマップはプレイ時間が長くなってしまうことが判明しており、多数のゲームが5ラウンドまで伸びる傾向になっていた。そのため、最大5ラウンドから3ラウンドへ変更される。

●これまでのシーズン認定マッチ後のスキルレートは、平均よりも低いスキルレートに配置されていた。シーズン6では、正確なスキルレートに配置される。

●高レート帯のマッチングにおいて、バランスが改善される。これにより公平な試合を可能にするが、マッチメイキングの待ち時間が長くなることが予想される。

 なお、新エスコート・マップ“ジャンカータウン”も先日お披露目されており、現在ドイツ・ケルンメッセで開催中のgamescom 2017で、プレイアブル出展されている。“ジャンカータウン”の実装時期は、現在のところ未定。