gamescom 2017に『モンスターハンター:ワールド』(2018年初頭発売予定)が出展。併せて最新スクリーンショットが公開された。

●新モンスターの姿もチラリ!

 2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。同イベントに、カプコンの『モンスターハンター:ワールド』(2018年初頭発売予定)が出展され、併せて最新スクリーンショットが公開された。

 E3 2017で公開されたフィールド“古代樹の森”に加え、新たに“大蟻塚の荒地”が登場。スクリーンショットでは、乾燥地帯と沼地が入り混じる荒地での狩りの模様が見られる。

●新フィールド“大蟻塚の荒地”での狩り

▲ハンターのサバイバルツールのひとつである、小さな弓のような道具“スリンガー”で翼竜モンスターにつかまって移動。
▲大蟻塚で群れをなした小型モンスター“ノイオス”にむかってスリンガーでアイテムを撃つ。
▲スリンガーではじけクルミを撃って攻撃。
▲スリンガーで特定の場所にいる楔虫(くさびむし)を狙って撃つと、ロープを発射してショットカット移動ができる。
▲大蟻塚の荒地は、広大な乾燥地帯と、古代樹を水源とした沼地が入りまじったフィールド。
▲こ、これは……ボルボロス!?

●古代樹の森や、大蟻塚の荒地に生息するモンスター

▲新たな鳥竜種らしきモンスターの姿も!

●gamescomでは、マルチプレイとシングルプレイの両方が試遊可能!

▲こちらはマルチプレイのシーン。古代樹の森を縄張りにしているアンジャナフを狩猟する。
▲古代樹の森に設置されたキャンプに集まるハンターたち。
▲ともに森の中を散策!
▲賊竜ドスジャグラスの狩猟シーン。
▲こちらはシングルプレイの画像。オトモアイルーがプレイヤーの狩りをサポートしてくれる。
▲導蟲が痕跡に反応する。情報を集めてモンスターのもとまでたどり着こう。
▲ドスジャグラスがアプトノスを捕食。その隙を狙ってハンターが攻撃を仕掛ける。
▲狩りでは環境も利用できる。柵を破壊すると、せきとめられた水が流れ出す。
▲ツタにつるされた大岩までモンスターを誘導し、スリンガーでアイテムを撃って罠にはめる!