スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストX オンライン』の5周年を記念したアニメ作品『冒険者たちのきせきEPISODE 1「名前の想い」』を公開した。

●冒険者たちの軌跡から、奇跡の実話をアニメ化

 スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストX オンライン』の5周年を記念したアニメ作品『冒険者たちのきせきEPISODE 1「名前の想い」』を公開した。

 以下、リリースより。


ドラゴンクエストX オンライン』を通じて人と人の繋がりが生み出した奇跡のドラマ

投稿総数 約200編から厳選した3編のエピソードを基に映像化

冒険者たちのきせき EPISODE1「名前の想い」

第一弾は実力派監督や人気声優らにより本格アニメ化

8/21(月)、特設サイトにて本作の原文や多数のエピソードも同時公開

 株式会社スクウェア・エニックス(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、シリーズ初のオンラインRPG『ドラゴンクエストX オンライン(以下『ドラゴンクエストX』)』 において、サービス開始からの5年間の“軌跡”のなかで生まれた、“奇跡”のようなエピソードを映像化いたしました。

 今回は、オリジナルアニメ『冒険者たちのきせき EPISODE1「名前の想い」』を8月21日(月)からウェブサイト(URL:http://www.dqx.jp/kiseki/)で公開しています。

 制作陣、声優陣についても実力派が手掛ける本格アニメとなっており、『ドラゴンクエストX』を夫婦で楽しんでいる女性が、自身のプレイヤーキャラクターの名前に込めた特別な想いについて描かれています。また、この公開にあわせて同日から投稿者のエピソード原文やコメント、その他にも寄せられた素敵なエピソードも特設サイトにて公開いたしました。

※特設サイトはこちら

■「冒険者たちのきせき」 プロジェクト概要
 『ドラゴンクエスト X オンライン』は、2012年8月2日のサービス開始から5周年を迎えた国内最大級のオンラインゲームです。この「冒険者たちのきせき」は、サービス開始から 5 年間の“軌跡”の中で、実際にプレイヤーが体験した“奇跡”のエピソードを映像化するプロジェクトになります。国内最大級 のオンラインゲームだからこそ生まれる「遠く離れた家族、友人とつながることができた」「知り合ったフレンドと結婚することになった」などといった、「『ドラゴンクエスト X』を通じて、人と人との温かいつながりが生み出した奇跡のドラマ」を特設サイトで募集。プレイヤーの皆様からいただいた、総数 200 以上のエピソードの中から、3つの感動的なストーリーを選出し、そのエピソードを基に各業界のプロフェッショナルをスタッフィングし、オリジナル作品として映像化させていただきます。

 そして、このたびは、監督に稲葉大樹さん、人気声優の島本須美さん、鳥海浩輔さん、藤田 咲さんら、制作に株式会社クラフターという、豪華制作陣により本格アニメ映像化した第一弾『冒険者たちのきせき EPISODE 1「名前の想い」』を配信します。

 今後、9月に EPISODE 2、12月 に EPISODE 3を、さまざまな表現を用いて映像化し、配信していく予定です。

■冒険者たちのきせき EPISODE 1「名前の想い」概要
タイトル :冒険者たちのきせき EPISODE 1「名前の想い」
尺:6分27秒
サイト公開日: 8月21日(月)
サイトURL: http://www.dqx.jp/kiseki/
監督: 稲葉大樹さん(代表作 :ふうせんいぬティニー)
制作: 株式会社 クラフター
出演声優:
母役:島本須美さん(代表作:ナウシカ/風の谷のナウシカ)
父役:鳥海浩輔さん(代表作:今泉俊輔 /弱虫ペダルシリーズ
妹役:藤田 咲さん(代表作:キュアマカロン・琴爪ゆかり/キラキラ☆プリキュアアラモード)

ストーリー:
『ドラゴンクエスト X』 を夫婦で楽しんでいる女性が、プレイするゲームのキャラクター名は『ゆきな』。自身のプレイヤーキャラクターの名前には、とても大切な想いが込められていた。そんな想いを持つ彼女が、『ドラゴンクエスト X』が始まった記念日である8月2日に、ゲーム内で毎年あげられる花火を見て・・・。

応募者コメント :
ゆきなさん「誰にも話した事がなかった名前の由来。ずっと私の胸の中だけに留めておこうと思っていました。そのような時「冒険者たちのきせき」の募集があり、運営の方々に感謝の気持ちを伝えたい想いだけで応募しました。受賞を知った時は戸惑いが強かったのですが、私の日誌を元に素敵なアニメを作って頂きとても嬉しく思っています。」

※同アニメは8/6(日)に行なわれたイベント「ドラゴンクエスト夏祭り」にて初出。実際にエピソードを投稿したゆきなさんをイベントに招待し、ゆきなさんには、多くの『ドラゴンクエストX』ファンとともに同アニメを視聴いただきました