WargamingがVR開発会社“VRTech”とのパートナーシップを発表

オンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargamingは、モスクワに本社を置くVR開発会社“VRTech”とビジネス提携を行うことを発表した。

●よりインタラクティブな体験の提供を目標に

 オンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargamingは、モスクワに本社を置くVR開発会社“VRTech”とビジネス提携を行うことを発表した。

 以下、リリースより。


 全世界1億1,000万人以上の会員数を誇るオンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargamingは、本日、モスクワに本社を置くVRTech社とビジネス提携を行うことを発表いたしました。

 この度、Wargamingはロシア、モスクワに所在するVRTechと業務提携を結ぶことなりました。VRTechではCinemaVRやPolygonVRなどのサービスを2016年12月にローンチし、VRブースは既にロシア国内のシネマやショッピングモールなどにてあらゆるサービスを提供しています。Wargamingはゲームデザインと視覚効果の知識を活用したVRTechのソリューションを活かし、よりインタラクティブな体験を提供できることを目標にしています。

 VR Tech CEOの「Paul Wedgwood」氏は、このパートナーシップについて以下の様にコメントしています。

“ Wargamingとの提携を発表することができ、とても光栄に思います。我々のこのユニークなコラボレーションは、VR市場に大きな変革を与えることになると期待しています。”

 CinemaVRとPolygonVRとのコラボレーション展開は最初にヨーロッパで開催されるGamescom 2017にて初披露される予定です。

 VRTechの詳しい情報はこちらをご覧下さい。

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