バンダイナムコエンターテインメントが2018年に発売を予定しているアクションRPG『CODE VEIN(コードヴェイン)』の新情報が到着!

●ともに戦う吸血鬼(レヴナント)の詳細が判明!

 血を吸う“吸血鬼(レヴナント)”となり、崩壊した世界を生き抜くアクションRPG『CODE VEIN(コードヴェイン)』(以下、『コードヴェイン』)。本作に登場する人物を始め、敵の血を吸う装備“吸血牙装(ブラッドヴェイル)”、特殊能力の“錬血”などの新情報が到着したので、お届けしよう。なお、週刊ファミ通8月3日号(2017年7月20日発売)にも紹介記事が掲載されているので、そちらもチェックしてほしい。

◆『コードヴェイン』の基本

 本作では、基本攻撃をくり出して隙をうかがいながら、“牙装(がそう)”での吸血攻撃を狙っていく。そこで得た血は、“錬血(れんけつ)”と呼ばれる特殊攻撃の糧となる。基本攻撃、牙装、錬血、この3つの攻撃で活路を切り拓くのだ。

▲武器による基本攻撃。装備している武器カテゴリによってリーチやアクションが異なり、本作においても立ち回りの基本となる。状況に合わせた武器切り替えも重要な要素。
▲牙装による吸血攻撃。錬血の発動に必要な血を吸収する。総じて隙が大きく、牙装の特性と敵の行動を把握するなど相応の慣れが必要。(こちらの吸血牙装は“オウガ”)
▲錬血による特殊攻撃。遠距離攻撃で敵のおびき寄せ、広範囲攻撃、防御能力強化など様々な効果を発動できる。装備する錬血の種類、使用するタイミングが攻略のカギとなる。
▲錬血のひとつ。発動者の防御力を大きく高める。一撃一撃が強力なロストとの戦いでは特に有効。
▲前方の広い範囲に攻撃する錬血。多数の敵を同時に相手にする際に役立つ。
▲一定時間、移動能力を向上させる錬血。回避モーションが変化し、長距離を素早く移動可能になる。

◆心強い“バディ”の存在

 本作では、探索時にパートナーとしてバディをひとり連れて行くことができ、ともに戦うことになる。ストーリーにおいても、彼らの存在は重要になるだろう。

ミア・カルンシュタイン Mia Karnstein
声:茅野愛衣

 幼い弟を連れてヴェインの地を彷徨う女性吸血鬼。唯一残された肉親である弟を護るためならば、他の吸血鬼との闘いも辞さない。非情で残酷な世界を懸命に生きる姉弟の行く末には、どのような運命が待ち受けているのだろうか…

ミアの戦闘スタイル
 ミアは遠距離攻撃が可能な銃剣とリーチの長いサソリの尾のような吸血牙装(スティンガー)を扱い、ヒット&アウェイの戦闘を得意とする。彼女の安定した立ち回りは、探索中の様々な局面で主人公を助けてくれるだろう。

ヤクモ・シノノメ Yakumo Shinonome
声:鳥海浩輔

 元傭兵の吸血鬼。義理堅く面倒見の良い性格から、彼を兄のように慕う吸血鬼も多い。戦闘のプロフェッショナルとして、戦場では冷徹でクールな一面をのぞかせる。闘いの後、堕鬼の遺骸を見つめる瞳に憂いの色が浮かぶのは、喪った同胞の姿を重ねているからだろうか。

ヤクモの戦闘スタイル
 巨大な両手剣を携え、オオカミの頭部のような形状の吸血牙装(ハウンズ)を羽織るヤクモは、見た目どおりのパワフルな戦闘が得意。探索の中で遭遇する、タフで強大な敵との戦いでは特に頼もしく感じるだろう。

新たな吸血牙装 ハウンズ
 ヤクモが使用する吸血牙装。肩に羽織っているジャケットの袖が変形し、オオカミの頭部のような形状が姿を現す。双頭の牙が敵に喰らい付く攻撃的な吸血牙装。リーチは短いが広範囲を攻撃し、動作も早いため接近戦で猛威を振るう。

●崩壊した都市、そしてそこに立ちはだかる異形なる者、ロスト

 本作の舞台である“ヴェイン”は荒れ果てており、そこを異形の敵である“堕鬼(ロスト)”たちがさまよい続けている。

▲6枚の花弁のような羽根と獣の頭部のような尻尾を持つ異形のロスト。宙を舞いながら繰り出される攻撃への対処法を見出せなければ、撃破は難しいだろう。
▲巨大な槌を持つロストとの死闘。巨体から繰り出される一撃を受けたらひとたまりもない。バディと連携していかに攻撃を逸らすかが攻略のカギとなりそうだ。

崩壊都市 市街地
巨大な「審判の棘」に貫かれ崩壊した市街地。建造物の立体構造や崩壊で生じた瓦礫による死角が多く、隠されたアイテムや敵からの奇襲に気を付けながら探索する必要がある。

崩壊都市 地下区域
崩壊した都市の地下に広がる広大な空間。岩や鍾乳洞で覆われた洞窟と、ビルなど建造物の地下フロアが舞台となるダンジョン。全体的に薄暗く、足元に注意しつつ探索を進める必要がある。


CODE VEIN(コードヴェイン)
メーカー バンダイナムコエンターテインメント
対応機種 PS4プレイステーション4 / XOneXbox One / PCWindows
発売日 2018年発売予定
価格 未定
ジャンル アクション・RPG
備考 プロデューサー:飯塚啓太、ディレクター:吉村 広