【プレゼントあり】壮絶なお遊びバトルが間もなく開戦!? 『AVA』新モード“かくれんぼEraser”先行体験リポート

2017年7月19日、PC用オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』に新モード“かくれんぼEraser”が実装される。メディア向けの先行体験会の模様をお届け。

●7月19日に実装予定の『AVA』の新モードを先行プレイ!

 ゲームオンはPC用オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』(以下、AVA)において、2017年7月19日に新モード“かくれんぼEraser”を実装する。本稿では実装に先駆けて行われたメディア向けの先行体験会の模様をお届けする。

 なお、この記事を最後まで読むと『AVA』のゲーム内アイテムがもらえる。活用してもらえれば幸いだ。

 『AVA』の“かくれんぼ”モード自体は2015年にスタート。“爆破”や“護衛”、“殲滅”など、いわゆるガチな対戦とは異なるお祭り的な遊びとして根強い人気を誇っている。システムのリニューアルのために一時的にクローズしていたが、このたび新バージョン“かくれんぼEraser”として復活するわけだ。

 ちなみに、『AVA』はWindows 10でFPS値が安定しない現象が発生していたが、“Windows 10 Creators Update”(手動で行う必要あり)によって改善。今回の体験会で使用されたPCはいずれもWindows 10のものであり、実際にプレイしてみても、カクつきやラグは感じられなかった。

▲井上氏によると「Windows 7よりも動作が安定するかもしれません。大会でも使えるレベルだと思います」とのことだ。Windows 10でも遜色なく『AVA』をプレイできるのはうれしい。

●鬼と子に分かれて壮絶な読みあい!

 『AVA』日本運営プロデューサー・井上洋一郎氏による“かくれんぼEraser”のルール説明から、体験会はスタート。

▲井上氏のプレイを見ながらルールを学ぶ。状況を説明するため、豪快にカンニングする場面も(笑)

 “かくれんぼEraser”モードでは、“鬼”と“子”のふたつの陣営に分かれ、ラウンドごとに陣営を交替しながら最大6ラウンドの勝負が行われる。鬼チームは制限時間内にオブジェクトに扮した子を見つけて銃器で倒すこと、子チームはオブジェクトと化して鬼に見つからないように制限時間までやり過ごすことが、それぞれの目的となる。

▲子チームはラウンド開始時に変身するオブジェクトを選択。ランダムに選出される2種のオブジェクトに加え、どのオブジェクトになるか完全に運しだいという3つの選択肢が用意されている。

▲鬼チームはオブジェクトに変身した子を探し出して銃器で攻撃。子がいない場所を撃つと自身の体力が減っていくので、適当にオブジェクトを撃つだけではダメなのだ。なお、子を撃つことで自身の体力を回復させることができる。

 1ラウンドの制限時間は3分40秒。子チームはラウンド開始から1分30秒経過後と3分経過後に変身するオブジェクトが変更される。また、残り時間が40秒になるとフィーバータイムに突入。フィーバータイム中は鬼陣営がパワーアップ。移動速度が増加して、武器がショットガンから重火器へと強化されるうえ、ダメージのペナルティがなくなるのだ。

▲フィーバータイムになると、鬼の武器は装填弾数が多く連射もできる重火器にチェンジ。リロードする必要はあるものの、無限に弾が撃てる。

 基本ルールを学んだ後は、メディア陣でプレイをしてみることに。筆者は最初に鬼チームに振り分けられたのだが、これがなかなか難しい。「こんなところにクマのぬいぐるみ置いてあったっけ?」、「これは明らかにおかしい……ような」とマップの至る場所が怪しく感じてしまうのだ。

 怪しい場所をすべて攻撃しようとしても、見当違いだと自身の体力が減っていくので、ある程度は的を絞って動いてみたのだが、それでも子が見つからない。序盤でうまく発見できず、残り体力がピンチになった場合は、おとなしくダメージペナルティのなくなるフィーバータイムまで攻撃を控えるのがよさそうだ。

▲体力が尽きると、そのラウンド中は復帰できない。前半に立て続けに失敗した場合は、フィーバータイムまで待つのが得策と言えるだろう。

 子側でプレイする際は、いかに鬼に見つからないポイントに隠れるかが重要になる。違和感なく隠れたつもりでも、鬼の探索開始が始まってすぐにバレてしまうということも多々あった。フィールドに溶け込むように隠れるのはもちろんのこと、鬼の注意が注がれないような場所に隠れることも大事だ。

▲うまく隠れれば、自分に気づかずに鬼が目の前を通り過ぎていく。この様子を見るのは、非常に気持ちがいい。

▲明らかに違和感がある場所でも、鬼が見ない場所ならやり過ごせることも。想像もできないような隠れ場所を探すのも楽しそうだ。

 最初にいいポイントに隠れられたからといって、安心はできない。1分30秒ごとに別のオブジェクトに切り替わるので、そのたびに新しい隠れ場所を見つけなければいけないのだ。切り替わるオブジェクトがランダムなだけでなく、その瞬間に鬼が目の前を散策していてすぐに発見されることもある。運の要素も絡むので、よほどの達人でない限りは全ラウンドで隠れ切るのは難しい。

▲隠れた後は、カメラを切り替えてほかのプレイヤーの様子を確認できる。「うまく隠れているな」と感じたプレイヤーに称賛を送ることも可能だ。

▲子側は、マップ内にもともと設置されているオブジェクトを消滅させることができる(1ラウンドに3回まで)。自分と同じオブジェクトを消滅させて、その場所に隠れれば、見つかる可能性も減らせるかも!?

▲隠れる場所を決めた後は、位置や高さ、角度などを細かく調整可能。マップに溶け込むように配置するのだ。

▲小さいオブジェクトは隠れやすいが耐久力が低く、大きいオブジェクトは目立つぶんだけ耐久力が高め。移動速度は以前のかくれんぼモードに比べて速くなっているので、たとえ鬼に発見されても逃げ切れる可能性がある。

 基本的に陣営を交替しながらラウンドをくり返すのだが、ごく稀に特殊なラウンドが発生する。子側が鬼を攻撃可能な“チビ忍者”になったり、子が全員同じオブジェクトになったりと、いずれもユニークなものばかり。長時間プレイする際には、いいスパイスになってくれると感じられた。

▲チビ忍者は隠れることには向かないが、鬼を攻撃できるという大きな利点を持っている。移動速度もかなり速いので、うまく鬼を翻弄できれば、逆に鬼を殲滅することも可能かもしれない。

 という感じで、体験会は終了。かなり入念に作り込まれていて、楽しめる要素が満載だと感じられた。「今日はガチガチな対戦はちょっと……」という日でも気楽に遊べる、言わばお祭りのようなモードなので、初心者だけでなく、中級者以上のプレイヤーたちにも遊んでいただきたい。最後に、井上氏(文中では井上)のミニインタビューで本記事を締めさせていただく。

▲『AVA』日本運営プロデューサー・井上洋一郎氏。

――“かくれんぼEraser”で使用されるマップは、このモード独自のものなのでしょうか?

井上 いえ、ほかのルールでも使用されるマップが使われています。そのため、かくれんぼを楽しみつつ、徐々にマップを覚えていただいて、ほかのモードをプレイするときに役に立ててほしいです。

――初心者にもオススメしたいモードというわけですね。

井上 そうですね。初心者の方には、このモードでFPSの操作に慣れてもらえればな、と。もちろん、中級者以上のユーザーの方々も十分楽しめると思いますので、ぜひプレイしてほしいですね。
 ガチガチな対戦モードだけだと、どうしても敬遠する人がいると思います。ですので、裾野を広げるという意味でも、誰でも気軽に楽しめるようなモードを実装して、そこでFPSの楽しみかたや遊びかたを体験してほしくて。ゲームに慣れてから、“爆破”などの緊張感溢れる対戦などにも手を伸ばしていただければと思っています。


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【受け取り可能期間】
7月14日(金)17:00 ~ 2017年7月31日(月)23:59

 なお、こちらの受け取りページはPC専用です。スマートフォン等からアクセスして“不正なアクセスです”などと表示される場合は、PCで試してみてください。

【プレゼントされるアイテム】
SA58 Jager Meissner(7日)

▲ライフルマン用の銃器。銃器デザイナーであるアンドリュー・マイスナーが手掛けた「Jager」シリーズデザインの最終モデルとして発表されたSA58 Paraの改良型ARモデル。性能改善を認められ、特別にデザイナー本人の名前が付与された。新型弾倉の導入で装弾数が増加したのが特徴。



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