加藤英美里さん、丹下桜さん、小清水亜美さんが新クエストの内容を考案! “グランブルーファンタジー展”トークイベントと展示の模様をリポート

2017年7月8日(土)と9日(日)の2日間、大阪南港ATCホールにて開催中のイベント“グランブルーファンタジー展”で行われたトークイベントの模様をリポート!

●小清水亜美さんは『グラブル』イベント初出演!

 2017年7月8日(土)と9日(日)の2日間、大阪南港ATCホールにて開催中のイベント“グランブルーファンタジー展”。2017年5月に東京でも開催された本イベントは、『グランブルーファンタジー』としては初の大型展示イベントということもあり、初日から大勢のファンが会場に詰め掛けた。

 また、イベント期間中にはキャスト登壇によるトークイベントも複数回開催。7月8日(土)12時40分の回では加藤英美里さん(シェロカルテ役)、丹下桜さん(カリオストロ役)、小清水亜美さん(ゾーイ役)が登壇し、本作にまつわるトークで会場を大いに盛り上げた。今回は、“グランブルーファンタジー展”の様子と、トークイベント(7月8日(土)12時40分の回)の模様をリポートする。


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 ニッポン放送・吉田尚記アナウンサーの司会のもとスタートしたトークイベント。登壇したゲストの3人は、まず大阪での思い出について語り、東京ではなかなか食べることができない“551蓬莱”の肉まんについて熱いトークを展開。大阪会場の観客の心をつかんだ。


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 自身の演じるキャラクターについての話では、丹下さんと小清水さんがそれぞれカリオストロ、ゾーイを演じるうえでのこだわりを解説。丹下さんは、クセのあるキャラクター、カリオストロを演じる際、ちょっとゲスな男子をイメージしていることを明かした。さらにそんなカリオストロについて、丹下さんが「カリオストロを持っている人はいますか?」と尋ねると、ほとんどの観客が挙手。多くの人が彼を仲間にしていることに感謝の言葉を述べつつ、「皆だまされていると思う。中身オッサンなのに(笑)」と笑顔で話し、会場の笑いを誘った。続いて、今回初めて『グラブル』のイベントに出演した小清水さんは、最初にゾーイを演じる際、神としての部分も演出しなくてはいけないということで、ゆっくりしゃべることを心掛けたとのこと。会場では「ゆっくりとしゃべることが重要なのです」と、実際に観客の前でゆっくりと話してみせた。

 各キャラクターについての話が終わると、つぎは公式ニコニコ動画『ぐらぶるちゃんねるっ!』でおなじみ、『グラブル』の新しいクエストをみんなで考える“NEWフリークエスト”の出張版を実施。ゲスト陣が、それぞれ今後実装してほしいクエストを事前に考え、会場で発表した。まず最初に加藤さんが考えたクエストは“最強の戦い…!?”。ゲームのトライアルバトルでほかのキャラクターの技をを使え、ある意味最強と噂されているというシェロカルテと戦うクエストだ。小清水さんは登録者数2000万人突破を想定した、肉弾戦でセンターを争奪するクエスト“GBFアイドルデビュー~グーで勝ち取れセンター~”を提案。丹下さんはゲスト陣3名のキャラクターが活躍するクエストとして“早く人間になりたあい~シェロ、カリオ、ゾーイ疑似家族になろう”を発表。カリオストロを父、ゾーイを母、シェロカルテを子どもとした疑似家族構成に、会場からは「なるほど」と感心する声と笑い声が響いた。


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 イベントが終盤に差し掛かると、来場者を対象とした“グランブルーファンタジー展”サイン入りポスターのプレゼント抽選会を実施。ゲスト陣が1000枚以上あるくじを引く中、小清水さんが見事7番席の紙を引き当て観客を驚かせた。そして、最後のメッセージでは丹下さんが「アルス・マグナ!」とカリオストロの奥義を叫び、会場は大きな拍手に包まれた。


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■展示会の模様も紹介

 今回のイベントのメインでもある展示スペースでは、ルリアが3年間書き溜めたノートの内容をビィとともに振り返っていくという形で、展示を巡っていくことになる。展示スペースは全部で8つのゾーンに分けられており、各ゾーンでストーリーやイベント、キャラクター、騎空艇などの展示を鑑賞できる。また、今回は音声ガイドで展示を巡ることも可能で、ルリア、ビィといままでの冒険を振り返りながら展示を楽しめるのも特徴だ。


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 最初のゾーンに入るとプロローグ映像が上映される。映像が終わると扉が開き、ルリアとビィの像がお出迎え。さらに、その脇にはルリアのノートを模した巨大なスクリーンも設置されており、ページをめくる演出とともに本作の世界設定やキャラクターなどを確認できる映像が流れていた。


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 サービス開始から現在までのストーリー、イベントを振り返れるゾーンでは、印象的なシーンや各イベントで活躍したキャラクターなどを見られる。


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 騎空艇のゾーンでは、物語を彩ってきた騎空艇などのイラストを鑑賞できるほか、設定画も展示。星晶獣のゾーンにはバハムートの像も設置されており、多くの人が足を止め鑑賞や撮影に夢中になっていた。


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 これら以外にも、展示スペースには各キャラクターのイラストやフィギュア、背景画なども展示。会場には展示以外にも、オリジナルのフードを味わえる飲食スペースや、限定グッズの物販、“名探偵バロワ”の謎解きラリーなども楽しめ、『グランブルーファンタジー』の世界を余すことなく体感できる。なお、“グランブルーファンタジー展”は2017年7月9日(日)まで開催されており、当日券での入場も可能なので、興味を持った方はぜひ足を運んでほしい。


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▲ルリアのイラストが描かれた、一見何の変哲もない展示……と言っても、「上のほうの空白が気になるな」とか、「あれ? このイラスト後ろに何かいなかったっけ?」と思う人は多いだろう。じつはこの展示には、フラッシュで撮影をするとルリアの背後に星晶獣が浮かび上がるという仕掛けが!

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