『スナックワールド』のアミューズメントマシンが登場、自分だけに話しかけてくる?

レベルファイブのクロスメディアプロジェクト『スナックワールド』の業務用キッズアミューズメントマシン『スナックワールド ジャラステ』が、2017年7月13日より稼動開始となる。

●ミニチュア玩具“ジャラ”との連動も!

 タカラトミーグループのタカラトミーアーツは、レベルファイブのクロスメディアプロジェク『スナックワールド』の業務用キッズアミューズメントマシン『スナックワールド ジャラステ』を、2017年7月13日より導入・展開する。

 以下、リリースより。


 タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美博之/所在地:東京都葛飾区)は、株式会社レベルファイブ(代表取締役社長/CEO:日野晃博/所在地:福岡市中央区)のクロスメディアプロジェクト「スナックワールド」の業務用キッズアミューズメントマシン 『スナックワールド ジャラステ』を2017年7月13日(木)より導入・展開いたします。

 「スナックワールド」は、「月刊コロコロコミック」 2017年1月号にてマンガの連載がスタートし、2017年4月13日からはアニメ放送が開始したコンテンツです。2017年7月13日には株式会社レベルファイブよりニンテンドー3DSソフト「スナックワールド トレジャラーズ」(対応機種:ニンテンドー3DSシリーズ)の発売や、株式会社タカラトミーからゲームと完全連動する玩具シリーズ「トレジャラボックス」の発売等、大規模なクロスメディア展開が予定されております。

 タカラトミーアーツでは、全く新しいコミュニケーション型キッズアミューズメントマシン『スナックワールド ジャラステ』をニンテンドー3DSソフトや玩具シリーズの発売と同日の7月13日より玩具売場及びアミューズメント施設にて稼動開始いたします。

 『スナックワールド ジャラステ』は、プレイヤーのアバターがリーダーとなって仲間のモンスター3匹とチームを組んで、アニメに登場するキャラクターがリーダーの相手チームと4対4のバトルを繰り広げるアクションゲームです(1プレイ100円~)。仲間にするモンスターは「モンスターカード」をゲーム筐体にスキャンすることで呼び出します。

 バトルは最大で3ラウンド行ない、相手チームのリーダーを倒すと勝利となります。ゲーム後は「モンスターカード+宝くじ」1枚をゲットすることができます。カードは筐体からその都度プリントして配出され、モンスターカードには様々なレアリティが設定されています。

●『スナックワールド ジャラステ』4つのポイント

1)会話ができる?!業界初!コミュニケーション型筐体
 ゲームをする度に、ゲーム内のコンシェルジュ的なキャラクター「ズキン」がプレイヤーに合わせて話しかけてくる、業界初、AI搭載のコミュニケーションシステム「ズキントーク」を採用。名前はもちろん、その時の服装や時事に関することなど、様々なことを話しかけてきます。

 これは、初回ゲーム時にプレイヤーが作成する「ICカード」から情報を収集しているほか、ゲーム筐体に搭載されている顔認証カメラでプレイヤーの洋服の色や眼鏡などを自動的に認識してトークに反映させているためです。またインターネット接続による遠隔配信でその時々に応じたキーワードを話させることも可能です。「ズキントーク」時の声は、一部音声合成によって作られています。まるで自分のことを知っていて話しかけてくるような、今までにない新しい体験が可能となっています。

2)爽快!超ハイスピードバトル!
 プレイヤーが「攻撃」のターンになると、自身のアバターと攻撃担当のモンスターがバトルに参加します。ボタンを押してルーレットを止め、止まったマスの数字によって攻撃の強さが決定します。ゼロに止まると「ミス」となり攻撃が終了してしまいます。タイミング良くボタンを押していくと、攻撃は最大8コンボ(味方チームのメンバーを全て「攻撃」に設定した場合)まで可能です。また、攻撃の度に「必殺技ゲージ」が溜まっていき、MAXになると「必殺技」を発動させることができます。ボタンを押すだけの簡単操作で、スピーディーにテンポ良く進むバトルがかつてない爽快感です。

3)玩具と連動!
 アニメの中にも登場する武器や防具のミニチュアアクセサリー「ジャラ」と、モンスターが描かれたプレート「スナック」。タカラトミーより「トレジャラボックス」(500円(税抜))として7月13日より発売されるほか、当社のカプセル玩具(ガチャ)や玩具菓子などでも順次展開されます。

 この「ジャラ」や「スナック」をゲーム筐体の「JDM(ジャラデカ化マシン)」に放り込みガラガラ回すと、「ジャラ」に内蔵されているNFCチップからデータを読み取って、プレイヤーのアバターに持たせることができます(最大6個まで)。また、その「ジャラ」の持つ効果によって、バトル中に繰り出せる技が変化します。「スナック」の場合は、バトルをサポートしてくれる 「サポート効果」が発生します。

 主人公のチャップたちと同じように、ゲーム筐体にジャラを読み込んで “デカ化”しアバターに装備させることで、自分が「スナックワールド」の世界に入り込んだように感じられるワクワク感を提供します。

4)業界初!「宝くじシステム」搭載!
 ゲームプレイ後に配出されるカードは、パキッと2つに折ることができます。下部分はバトルで使用する「モンスターカード」、上部分は「ジャラ宝くじ」になっています。

 プレイした翌日以降、ゲーム筐体にこの「ジャラ宝くじ」を読ませることで、ゲーム終盤に当選結果を確認できます。1等の景品は、最高レアリティ(スーパーグレートレア)の『ジャラステ』限定「ジャラ」で、当選するとゲーム筐体に併設されているガチャマシンを回し入手することができます。他にも特賞として特別なカードも用意されています。この「ジャラ宝くじ」はゲーム時に配出されるほか、様々なキャンペーンやタイアップなどでも配布される予定です。

 ゲーム筐体に読み込むまで結果が分からない、業界初のドキドキの仕掛けを実現しました。

≪商品概要≫
■商品名:『スナックワールド ジャラステ
■形態:業務用キッズアミューズメントゲーム
■プレイ料金:1プレイ100円~(税込)
■プレイ人数:1人
■稼動時期:2017年7月13日より
■マシンサイズ:(幅)679mm×(奥行)650mm×(高さ)1780mm/(重さ) 115kg
■プレイ時間:1プレイ8分~10分
■玩具売場及びアミューズメント施設にて稼動
■製作:タカラトミーアーツ
■販売:タカラトミーアーツ



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