『SUPERHOT』PS4&PS VR用ソフトとして2017年夏に日本国内での発売が決定

GameTomoは、プレイステーション4、プレイステーション VR用ソフト『SUPERHOT』を、2017年夏に発売することを発表した。

●“自分が動く時だけ、時間が進む”FPS

 海外インディーゲームの日本市場向け配信を行うGameTomoは、プレイステーション4
プレイステーション VR用ソフト『SUPERHOT』を、2017年夏に発売することを発表した。

 以下、リリースより。


 海外インディーゲームの日本市場向け配信を行う株式会社GameTomo(本社:東京都千代田区、代表取締役:スコット・リース)は、全世界累計売上100万本を達成した「自分が動く時だけ、時間が進む」FPSゲーム(※)、SUPERHOTをPlayStation4(PS4)とPlayStation VR(PS VR)用ソフトウェアとして2017年の夏、日本で発売いたします。

 SUPERHOT VRは2016年度の「D.I.C.E. Awards」のVR部門でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞いたしました。

◆詳細

■「SUPERHOT PS4」について
 慎重な戦略と大混乱の要素を併せ持つFPSゲーム「SUPERHOT」。“自分が動くときだけ、時間が進む”という本作品の最大の特長を活用し、HP回復や弾薬の補充などの機能は一切登場しない中、スローモーションで飛び交う銃弾をよけながら、奪った武器で敵を倒していきます。
 その独創的かつ魅力的なゲームプレイにより、数々の賞を受賞した「SUPERHOT」は、ゲーム性だけでなく洗練されたビジュアルや調和したミステリアスなストーリーライン・ゲームテキストなど、プレイヤーを引き込む要素を多く含んでおります。

<数々の受賞・ノミネート>
 インディーゲームで一番大きなゲームショーである「Independent Games Festival」では、「SUPERHOT」の完全版は2016年のSeumas McNally Grand Prize部門とExcellence in Design部門にノミネートされました。
 また2017年のサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)Gaming Awardsでは、Trending Game of the Year部門、Most Promising New Intellectual Property部門そしてMost Fulfilling Community-Funded Game部門にノミネートされています。
さらに、「2016 TAIPEI GAME SHOW MOST PROMISING GAME」などの名誉ある受賞の他、ワシントンポストのChristopher Byrd氏より、“魂のこもった芸術的シューティングゲーム”との評価をいただいております。

■「SUPERHOT PS VR」について
 SUPERHOT VRはバーチャルリアリティー(VR)とVRコントローラー向けに完全リデザインされました。Oculus RiftとVIVE向けにリリースされた本作は第20回「D.I.C.E. Awards」のVR部門でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞、2017 New York Game Awards、Unity Vision VR/AR Summit 2017、Digital Dragons 2017でVRゲーム・オブ・ザ・イヤーの名誉を与えられており、Game Developers Choice Awards(GDC Awards)やSXSWをはじめとするイベントからも様々な賞にノミネートされています。

■「SUPERHOT」概要
名称:SUPERHOT
ジャンル:FPS
配信日:2017年4月20日(木) ※日本語Steam版

 本作品はFPSのゲームコンペ用作品として7日間で作られたプロトタイプの後、Kickstarterキャンペーンで大成功を収め、デザインに30か月、開発に数千時間をつぎ込み制作されました。発売後も数々の賞やノミネーションを獲得したSUPERHOTは情熱的なインディースタジオと世界中のサポーターによって実現した、愛の賜物なのです。

 本タイトルはPS4版が日本語に対応、PS VR版は英語で(日本語での配信の可能性もあり)、PS4+PS VRバンドル版「SUPERHOT MIND IS SOFTWARE BUNDLE」が2017年の夏、配信開始予定です。また、SteamではPC、Mac、Linux向けに配信中です。

※ FPSゲームとは:シューティングゲームのジャンルの1つ「First Person Shooter」の略称。プレイヤーの背後にカメラが存在するTPS(Third Person Shooter)と異なり、ゲーム内のキャラクターと同じ1人称の視点で操作する。