『War Thunder』アップデート1.69“レージャ・アエロナウティカ”がまもなくリリース。第6の国家・イタリアが参戦!

DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントと協業してサービス中のPC・PS4用マルチコンバットゲーム『War Thunder』において、近日リリース予定のアップデート1.69“レージャ・アエロナウティカ”に関する情報を公開した。

●レージャ・アエロナウティカ = イタリア王立空軍

 DMM GAMESは、ガイジン・エンターテインメイントと協業してサービス中のPC・PS4用マルチコンバットゲーム『War Thunder』において、近日リリース予定のアップデート1.69“レージャ・アエロナウティカ”に関する情報を公開した。

 以下、リリースより。



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War Thunder』に新たなる枢軸国イタリアが登場!

大型アップデート1.69「レージャ・アエロナウティカ(Regia Aeronautica:イタリア王立空軍)」により第六番目の国家として、イタリアでのプレイが可能になります。

本日、Gaijin Entertainment社は、コンバットMMOG『War Thunder』でプレイできる新しい国家がまもなくリリースされることを発表いたします。
War Thunder』アップデート1.69「レージャ・アエロナウティカ(Regia Aeronautica:イタリア王立空軍)」では、アメリカ、ドイツ、イギリス、日本、ソ連に続く第六番目のプレイ可能国家イタリアが独自の兵器ツリーとともに実装されます。新しい国家がゲーム内に登場するのは、『War Thunder』のリリース以来、初めてのことです。

War Thunder』のクリエイティブ・ディレクターであるKirill Yudintsev氏は「昨年末に行われた日本の追加によって、ゲーム内に実装された航空機及び地上車両が全国家合計で800種を越え、現在は海戦のプリβテストにも全力で取り組んでいます。そして、もうすぐ『War Thunder』に新しい国家が登場します。20種を越える新兵器を追加し、既存モデルの改良も行いますので、イタリアは数十種類の航空機とともにリリースを迎えることになるでしょう。」と話します。


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▲Fiat CR.32 bis

イタリア最初の航空機としては、軽量高機動でよく知られた1930年代の複葉機から、戦後のジェット機まで、幅広い数十種類の航空機が実装予定です。そのなかには第二次世界大戦の初めにイタリア空軍によって使用され、最も多く生産された航空機の1つであるフィアット CR.32も含まれています。全てが金属でできたこの頑丈な複葉機は相当なダメージに耐え得るだけでなく、バトルで爆弾を使用することもできます。爆弾架を装備しているため、一時的に戦闘機ではなく軽攻撃機の役割を果たし、地上の軽装甲車両を破壊することも、敵の対空陣地を制圧することも可能なのです。


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▲SM.79 スパルヴィエーロ

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▲カント Z.1007bis アルシオーネ

CR.32の他にもイタリアを象徴するもう1つの航空機として、有名な3発エンジンの爆撃機がイタリアのリリースと同時に『War Thunder』に実装されます。そのなかには、名の通ったSM.79 スパルヴィエーロ(「ハイタカ」の意)だけでなく、カント Z.1007bis アルシオーネ(「カワセミ」の意)というイタリア製3発機も含まれています。「カワセミ」は大量生産された「ハイタカ」の影に隠れてしまうことが多かったものの、速度と操縦性という両方の面でライバル機を上回り、重い840kgの魚雷を搭載できます。近々全面導入となる海戦では、この魚雷によって、非常に役立つ攻撃機となるでしょう。

まもなく実装となるイタリアの兵器に関する詳細は、War Thunder公式HPの「解説」をご覧ください。
詳細はこちら

また、ゲーム内ストアでは、初イタリア戦闘機のご予約を承っております:
Fiat CR.32 bis
Fiat G.55S


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