沖縄にて開催中の沖縄一大エンタテインメントイベント“島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-”。このイベントに併せて、Cygamesの本格スマホカードバトル『シャドウバース』のイベント“Cygames Presents 人気芸人が来るさ~!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭!”が、沖縄・イオンモール沖縄ライカムで開催された。本稿では、その模様をお届けする。

●蛍原や板尾、チュートリアルなどが参戦!

 沖縄にて開催中の沖縄一大エンタテインメントイベント“島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-”。このイベントに併せて、Cygamesの本格スマホカードバトル『シャドウバース』のイベント“Cygames Presents 人気芸人が来るさ~!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭!”が、沖縄・イオンモール沖縄ライカムで開催された。
 イベントには、シャドウバース大好き芸人として、西島永悟、御茶ノ水男子 おもしろ佐藤が解説として登場。さらに、雨​上​がり決死隊 蛍原徹、稲垣早希、板尾創路、品川庄司 品川祐、チュートリアル、インパルスと豪華すぎるメンバーが登場し、会場を大いに盛り上げた。本稿では、ステージイベントの模様をお届けする。

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▲イベントでは、多数の人気芸人がステージに登場し、『シャドウバース』にまつわるトークを展開した。

 イベント当日は朝から大雨が降り続いていたにも関わらず、会場には多くのファンが集結。イベント開始直前には雨が収まり来場者も増え、大物芸人の登場にステージ前は大賑わいを見せていた。
 今回のイベントで『シャドウバース』大好き芸人として登場した御茶ノ水男子 おもしろ佐藤は、2016年9月に行われた店舗大会で準優勝に輝く実力の持ち主。「『シャドウバース』のことを、“大”は付かなくとも、好きにはなってほしい」と先輩芸人にアピールする。同じく『シャドウバース』大好き芸人として登場した西島永悟も、「おもしろ佐藤よりはプレイ歴は短いが、いまは僕のほうがやり込んでいる」と、本作への愛をステージ上でぶつけていた。

▲御茶ノ水男子 おもしろ佐藤(左)、西島永悟(右)

 さてここで、『シャドウバース』について改めて説明しよう。本作は美麗なカードと“進化”という戦略性の高いシステムで、800万ダウンロードを突破した本格スマホカードバトル。“フォロワー”、“スペル”、“アミュレット”という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーの体力を0ににすることで勝利となる。
 現在では、スマートフォン以外にもPC版(DMM/Steam)でも配信され、より大きな画面で『シャドウバース』のイラストや世界観が楽しめるようにもなっている。

 イベントでは、『シャドウバース』大好き芸人の西島、おもしろ佐藤が簡単にカードの特性やルールをレクチャー。「プレイポイントは、芸人の世界で例えると“ギャラ”。コスト1のゴブリンが若手芸人だとすると、コスト10のバハムートはダウンタウンさんです」と説明すると、会場からは笑いが巻き起こった。

 AIとの対戦を行いルールになれたところで、板尾チーム(板尾創路、品川祐、堤下敦、西島永悟)と、​チュートリアルチーム(チュートリアル、板倉俊之、おもしろ佐藤)に分かれてバトルを行うことに。序盤は​チュートリアルチームが圧倒的有利な状況に。ここで、板尾チームがフローラルフェンサーを出し進化させることで、盤面を支配し逆転を狙う展開に、チュートリアルチームのリーサルが見えてきたが、板尾チームが守護能力を持つロイヤルセイバー・オーレリアを出し、何とか耐えるアツい展開になる。後半、チュートリアルチームはウロボロスを出すと、破壊されても再び手札に戻る(謹慎しても戻ってくる)性能から「NON STYLEの井上や!」とイジる始末。またしても会場に笑いを誘っていた。

 その後、3回に渡りウロボロスを出す(謹慎明けさせる)チュートリアルチーム。板尾チームも粘り、チュートリアルチーム側リーダーの体力を7まで減らすファインプレーが飛び出すも、またしてもチュートリアルチームがウロボロスを出し、ファンファーレ効果で板尾チーム側リーダーの体力は0に。見事、チュートリアルチームの勝利となった。
 負けてしまった板尾は「ややこしいな」との辛辣なコメントを出すも、非常に楽しそうにプレイしていたのが印象的だった。

 続いて、“目利きで戦え!お客様カードバトル!”コーナーへ。これは会場にきた来場者をカードに見立てた企画で、チームごとにお題にあった来場者を見つけて、バトルするというものだ。
 お題1問目は「すごい自慢を持っている人」。選ばれたのは、8歳の女の子(板尾チーム)と、9歳の女の子ふたり組(チュートリアルチーム)だ。
 チュートリアルチーム側の自慢は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの年間パスポートを持っている」、「家賃収入で月70万円が入ってくる」という、子供とは思えない自慢を明かし、出演陣を驚愕させる。板尾チーム側は「2歳からリリちゃん(犬のぬいぐるみ)を肌身離さず持っている」という、なんともかわいらしい自慢を披露してくれた。

▲結果は、両チームとも勝利に。ステージに登壇してくれた来場者には、出演陣のサイン入りオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 続いてのお題も「すごい自慢を持っている人」。ここで、たまたま会場を訪れていた(?)、吉本興業所属の芸人 “スマイル”の瀬戸洋祐とウーイェイよしたかが登壇することに。

▲「たまたま連れてこられて、びっくりしました。ウーイェイ」(右、ウーイェイよしたか)

 板尾チーム側、瀬戸洋祐の自慢は「実家を300万かけてリフォームしたのに、今年に入って立ち退きにあってしまい、大借金をして親に1200万の家を一括で買ってあげた!」という、これまた衝撃の事実を明かす。一方のチュートリアルチームのウーイェイよしたかは、「4年かけてラブホテルのポイントを200ポイント貯めて、景品としてマウンテンバイクをもらった」と、自慢でもなんでもないエピソードを披露。これには出演者・会場もドン引きで、問答無用で板尾チームの勝利となった。

▲負けてしまったチュートリアルチームは、罰ゲームとして恥ずかしいモノマネを披露することに。という訳で、一番若手のおもしろ佐藤が、「1999年の紅白歌合戦で、まったく声の出ないGLAYのTERU」のモノマネを見せてくれた。写真ではおもしろさが分かりづらいので、ぜひタイムシフトで確認してください。意外とウケていました。
▲なぜか負けじと、チュートリアル福田も「まったく声の出ないGLAYのTERU」のモノマネを見せる。

 イベントの感想を求められた板尾は「会場が寒かった」とコメントし、最後まで笑いを取ることを忘れてない姿勢を見せる(さすが先輩芸人)。筆者が見ていた感じだと、板尾は熱心にカードの特性を聞き、初めてにしては食いつきがよかったと思う。チュートリアルの徳井も、真剣に考え込むシーンを見せ、対戦を大いに楽しんでいた。

 なお『シャドウバース』は、5月6日~7日にかけて、千葉県・幕張メッセにて『シャドウバース』初の超大型イベント“シャドバフェス”の開催も決定している。イベントでしか手に入れられないオリジナルグッズに加え、今回の“Cygames Presents 人気芸人が来るさ~!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭!”に引けを取らない、豪華ステージイベントが開催されるとのことなので、『シャドウバース』プレイヤーはぜひ足を運んでみよう!

“シャドバフェス”公式サイト