映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』全国5ヵ所でドルビーアトモス上映が決定、前売り第2弾の特典はB2ポスター

2017年5月27日公開予定のフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』について、全国5ヵ所の劇場でドルビーアトモス上映が行われることが決定。

●ゲームでもおなじみのキャラクターが登場!

 2017年5月27日公開予定のフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』について、全国5ヵ所の劇場でドルビーアトモス上映が行われることが決定。また4月22日より、特典付き前売り第2弾が発売される。特典は、ティザービジュアルもしくはメインビジュアルを使用したB2ポスター(どちらか1枚を選択可能)。

▲ティザービジュアル

▲メインビジュアル

 ドルビーアトモス上映が行われるのは、以下の全国5ヵ所の劇場。最高の音響で本作を堪能しよう。

・ミッドランドスクエア・シネマ(愛知)
・USシネマ木更津(千葉)
・イオンシネマ幕張新都心(千葉)
・イオンシネマ和歌山(和歌山)
・イオンシネマ岡山(岡山)
※鑑賞料金は各劇場までお問い合わせください。

●ストーリー

 対バイオテロ組織“BSAA”のクリス・レッドフィールドは、ある情報をもとに、武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入する。探索の最中、クリスは国際指名手配犯であるグレン・アリアスと対峙するも、信じがたい光景を目の当たりにし、結果アリアスを逃してしまう。
 一方、元ラクーン市警の特殊部隊“S.T.A.R.S.”の一員だったレベッカ・チェンバースは、現在は大学教授として、“死者が甦り、凶暴化する”という不可解な事件の調査・研究に携わっていた。事件の調査により、“新型ウィルス”が関係していることを突き止めた彼女は、治療薬の開発に成功。その直後、研究所が何者かに襲撃され、レベッカは死の危険にさらされてしまう。
 協力を求めるため、新型ウィルスが関わる事件を最もよく知る人物、アメリカ大統領直轄のエージェント組織“DSO”所属のレオン・S・ケネディのもとへ向かうクリス。再会を果たしたふたりは、アリアスの真の目的が“バイオテロ”だと掴み、その策略を阻止するために彼を追いニューヨークへと向かうのであった。

●作品概要

◆タイトル:バイオハザード:ヴェンデッタ
◆公開日:2017年5月27日(土)
◆エグゼクティブ・プロデューサー:清水崇(『呪怨』シリーズ)
◆監督:辻本貴則(『THE NEXT GENERATION パトレイバー』)
◆脚本:深見真(『PSYCHO-PASS サイコパス』)
◆音楽:川井憲次(『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』)
◆原作監修:小林裕幸(カプコン)(『バイオハザード』シリーズ)
◆製作:マーザ・アニメーションプラネット
◆配給:KADOKAWA



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