2016年12月8日発売のPS4ソフト『龍が如く6 命の詩』。同作でコラボしたパーソナルトレーニングジム・RIZAPの効果をメタボ編集者が確かめる企画がスタート!

●改めて振り返る『龍が如く6 命の詩。』のRIZAP

 みなさん、こんにちは。『龍が如く』シリーズ担当編集のメタボIKEDAです。えー、唐突ですが、このたび、RIZAP(ライザップ)でガチンコボディメイクをすることになりました。RIZAPについては、もはや説明も不要かもしれませんが、プライベート空間でトレーナーによる二人三脚でのマンツーマントレーニング、徹底的な食事指導、メンタルサポートができると話題のあのジムです。医師からお笑い芸人、現役アナリストまで、多種多様な方々がRIZAPでのボディメイクに挑戦し、回転台に乗りながらビフォーアフターを披露する映像は、皆さん一度は目にしたことがあることでしょう。

 なぜ今回、自分がRIZAPにチャレンジすることになったのか、順を追って(そんなにややこしい事情ではないですが)説明しますと、2016年12月8日発売のプレイステーション4専用ソフト龍が如く6 命の詩。』に、実在するトレーニングジムRIZAPとコラボしたゲーム内の施設、“RIZAP神室町店”が登場したことに端を発します。

 『龍が如く6 命の詩。』未プレイの方のために説明しますと、ゲームの舞台となる街・神室町には、架空のRIZAPジムがあり、そのジムで本作の主人公である桐生一馬(きりゅう かずま)の体を鍛えることができます。施設の雰囲気や、トレーニングメニュー、購入できるサプリメントなどは、本物のRIZAPさながら。ゲーム内に登場するトレーナーまでが、実在する人物というのだから驚きです。しかも、このゲームの遊びがよくできているのは、RIZAPトレーニングと食事が結び付けられているところ。『龍が如く6 命の詩。』では、桐生さんを強く成長させるために食事がたいへん有効なのですが、ゲーム内ではRIZAPトレーナーの指示に従って飲食店で食事をすると、より多く経験値が稼げるようになっているのです。

▲ゲーム冒頭から入店できるRIZAP神室町店。ここでRIZAP統括、幕田トレーナーと会話することで、ゲーム内のRIZAPに通えるようになります。
▲桐生の担当トレーナーである幕田さんは、なんと実在の人物。いまは各店舗のトレーナーを指導する教育担当且つ統括トレーナー的な立場のお方とのこと。
▲桐生さんが選択できるトレーニングは全6種類。それぞれにちょっとしたミニゲーム形式になっており、ゲーム内で筋トレを疑似体験できるという寸法です。
▲たとえば、スクワットはこんな感じ。移動するカーソルバーを適切は範囲で止めるだけのシンプル操作ですが、連続で成功させるのは意外と難しかったり。
▲トレーニング後には、より効果を高める食事のアドバイスが。直接的なメニュー名ではなく、画面のようなヒントをもとに、神室町の飲食店の中から正解を探すという遊びになっています。
▲幕田トレーナーからのヒントをもとに、神室町を散策。「炭水化物、卵、野菜が素早く摂れる」、「小腹がすいた時に立ち寄っちゃう」、「自家製のスープがいい味を出している」というヒントから導きだされるお店は……?
▲食べたものをパシャリ。食事メニューの写真をスマホで撮影し、幕田トレーナーに送信。このあたりは、実際のRIZAPの食事指導と同じ流れです。
▲食事を終えたら再びRIZAPへ。幕田トレーナーに話し掛けて答え合わせを!
▲食事メニューの答え合わせが終わる、1回のトレーニング全体の評価がもらえます。上は、トレーニングがうまく行った場合。テレビCMなどでおなじみの“あの演出”で回転する桐生さん! 引き締まったボディがカッコいい!